40歳での推定年収「全国トップ50社」まとめ【東洋経済オンライン調べ】

投稿日:2016.12.05更新日:2016.12.05

40歳という年齢は多くの方にとって人生の分岐点となる時期ではないでしょうか?家族を持ったり、社内での立ち位置はほぼ固まっていたりする時期であり、将来のキャリアを大きく変えるにはギリギリの年齢とも言えるかもしれません。そんな40歳という年齢において、生活をしていく上で、切り離せないのはやはり「お金」ではないでしょうか?先日東洋経済オンライン編集部から、40歳年収「全国トップ500社」ランキングが発表されました。そこで今回は、TOP50社をそこからピックアップしてご紹介していきたいと思います。一体どんな会社であれば高給取りになれるのでしょうか。

第50位. シンバイオ製薬株式会社 934万円

50位には治療が困難とされる疾患に焦点を合わせた新薬の開発を行っているシンバイオ製薬株式会社がランクインしました。一般的に知られている病気に対しての治療薬は多くの製薬会社が開発をしており、その分だけ多くの人の命を救ってきました。一方、同社は患者数が少ないことを理由に見送られてきた開発に注力しています。難病に苦しむ方のためにも、こうした領域に注力している同社には頑張ってもらいたいですね。そんな同社の40歳時点での推計年収は934万円です。

第49位. 国際石油開発帝石株式会社 944万円

49位には日本最大の石油・天然ガス開発企業である国際石油開発帝石株式会社がランクインしました。エネルギーの安定的かつ効率的な供給を実現している日本を代表するリーディングカンパニーです。世界20数ヶ国で70以上のプロジェクトを進めてきたグローバル企業としても知られています。そんな同社の40歳時点での推計年収は944万円です。

第48位. ペプチドリーム株式会社 954万円

東京大学発のベンチャー企業であるペプチドリーム株式会社が48位にランクインしました。2006年に設立された同社は非標準のペプチド治療薬の発見と開発を目的としています。従業員は約60人ほどしかいないベンチャー企業ですが、40歳推計年収は954万円と高給です。

第46位. 東京建物株式会社 958万円

46位には2社ランクインしています。一社目は1896年に設立され120年もの歴史がある東京建物株式会社です。あまり聞きなれない会社かもしれませんが、日本初の住宅ローンを開始するなど不動産業界の中で先駆者的な役割を果たしてきました。そんな同社の40歳推計年収は958万円です。

第46位. 株式会社ムゲンエステート 958万円

同じく46位に輝いたのは、不動産会社ある株式会社ムゲンエステート。不動産買取再販事業を展開しています。この事業は再生可能な土地を買取、リフォームなどの付加価値を付けて、再販するものです。この事業を首都圏を中心に展開しています。そんな同社の40歳推計年収は958万円となっています。

第44位. 武田薬品工業株式会社 959万円

44位にも2社ランクインしました。一社目は製薬業界において日本最大手の実力を誇る、武田薬品工業株式会社。創業は1781年、連結で3万人以上の従業員を抱えている歴史ある大企業です。国内においてはリーディングカンパニーであり、海外でも70カ国以上に及ぶグローバルな事業基盤を築き上げています。そんな同社の40歳推計年収は959万円となっています。

第44位. ダイビル株式会社 959万円

同じく44位にランクインした、大阪に本社を構える不動産会社のダイビル株式会社。主にビルの企画、開発、運営を行っていおり、オフィスビルにおいては業界内のリーディングカンパニーの立ち位置についています。従業員数は85人と決して大きな会社ではありませんが、40歳推計年収は959万円と充実したお給料となっています。

第43位. レーザーテック株式会社 961万円

レーザー顕微鏡、エネルギー・環境、半導体、FPDの関連製品を取り扱っているレーザーテック株式会社が43位にランクインしました。1960年に設立された同社は、最先端光応用技術で、世の中にない検査・計測装置を数多く生み出しています。そんな同社の40歳推計年収は961万円となっています。

第42位. グリー株式会社 968万円

日本を代表する大手インターネット事業会社のグリー株式会社が42位にランクインしました。ソーシャルサービスの『GREE』は爆発的な人気を生みましたね。インターネット関連の事業以外にも、ベンチャーキャピタル事業など多くの領域に進出しています。ゲーム以外に、安定した収益源を確保できるのか今後に注目ですね。そんな同社の40歳推計年収は968万円です。

第41位. 株式会社アクセル 970万円

1996年に設立された株式会社アクセルが41位にランクインしました。高機能半導体製品の開発・販売を行っている同社は、パチンコ・パチスロ機向けに特化した各種LSI製品なども提供しているユニークな企業です。市場規模1.1兆円のパチンコ・パチスロ機市場においてリーディングカンパニーとして活躍しています。40歳時点での推計年齢は970万円となっています。

第40位. 川崎汽船株式会社 974万円

40位にランクインをしたのは大手海運会社である川崎汽船株式会社です。日本郵船、商船三井と並び海運業界において3強と言われています。近年は海外での売上高をさらに高める動きを見せており、2016年3月末現在、約580隻が世界の海を航行しているそうです。そんな同社の40歳時点での推計年収は974万円となっています。

第39位. GMOクリックホールディングス株式会社 978万円

インターネットを通じた金融サービスを提供しているGMOクリックホールディングス株式会社が39位にランクインしました。フィンテックが、まだまだ当たり前でなかった時代から挑戦してきた同社は今ではFXにおいて取引高世界No.1の規模へと成長、ネット証券業界においても大手として注目される存在まで成長しました。そんな同社の40歳時点での推計年収は978万円となっています。

第38位. 日本オラクル株式会社 988万円

38位には、米国シリコンバレーに本社を置くオラクルの日本法人である日本オラクルが選ばれました。同社はグローバルで見ても、巨大IT企業の一角として知られています。外資系の日本法人にしては珍しく一部上場しており、このように平均年収などが公示されています。そんな日本オラクルの40歳時点での推計年収は988万円とされています。

第37位. サントリー食品インターナショナル株式会社 966万円

37位にはサントリー食品インターナショナル株式会社がランクインしています。サントリーホールディングス傘下であり、清涼飲料事業に取り組んでいます。有名商品にはなっちゃん、伊右衛門、ペプシコーラなどがありますね。つい先日JTからブランドを取得した缶コーヒーRootsも同社の製品です。そんな同社の40歳時点での推計年収は966万円となっています。

第36位. 株式会社ラクト・ジャパン 1003万円

乳製品や食肉加工品を取り扱う専門商社の株式会社ラクト・ジャパンが36位にランクインしました。東証二部にも関わらず、今回ランクインを果たした同社は海外から、製品を仕入れて、日本の食品メーカーに販売をしています。業界内においては国内最大規模の会社であり、成長を続けています。そんな同社の40歳時点での推計年収は1003万円となっています。ついに大台に乗ってきましたね。

第35位. エーザイ株式会社 1004万円

35位には1941年に設立されたエーザイ株式会社がランクインしました。製薬会社である同社は「認知症関連・神経変性疾患」と「がん」への領域に力を入れており、イノベーションの創出を図っています。未だ競合他社が着手していないような領域で、勝負を仕掛ける同社には今後も期待したいですね。そんな同社の40歳時点での推計年収は1004万円。製薬会社が高給取りというのもうなずけますね。

第34位. 共栄タンカー株式会社 1012万円

原油輸送主体の外航海運業を展開している共栄タンカー株式会社が34位にランクインしました。1949年に設立された同社はタンカー中心の海運業者として、確固たる地位を築き上げてきました。そんな同社の40歳時点での推計年収は1012万円となっています。

第33位. アステラス製薬株式会社 1014万円

製薬会社のアステラス製薬が33位にランクインしています。同社は1923年に創業され、今では日本市場において売上シェア2位となっています。連結ベースで従業員1万7千人以上を抱えている同社は、営業力が強みとも言われているようです。転職市場でも人気を集めており、今後の業績も期待がもてそうです。そんな同社の40歳時点での推計年収は1014万円となっています。

第32位. 株式会社WOWOW 1019万円

海外ドラマやスポーツなど数多くのコンテンツを放送している株式会社WOWOWが32位です。同社は日本初の民間衛星放送局として創業されました。同社のビジネスモデルは視聴者がWOWOWに加入して、はじめて成り立つものです。そのためには、本当に視聴者が観たいコンテンツを提供しなければなりません。同社は、そのための取り組みを数多く行っており、オリジナルコンテンツの開発にも近年力を入れています。そんな業界のリーディングカンパニーである同社の40歳時点の推計年収は1019万円となっています。

第31位. 株式会社ビーロット 1020万円

31位にランクインしたのは総合不動産コンサルティングである株式会社ビーロットです。同社はリーマンショックで業界内が混乱していた2008年に設立されました。不動産と密接な関係にあった金融の専門性を強みとして、不動産業界で躍進しています。平均年齢も33.8歳と若く、活気のある会社です。そんな同社の40歳時点での推計年収は1020万円となっています。若いうちから、良い待遇で働けそうですね。

第30位. 第一三共株式会社 1021万円

30位には東京・日本橋に本社を置く、大手製薬会社の第一三共株式会社がランクインしています。医療関係者間での総合満足度NO.1を獲得した実績もあり、現場からの支持も厚い会社です。現在は2025年ビジョンである「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を目指して奮闘しています。そんな同社の40歳時点での推計年収は1021万円となっています。

第29位. 飯野海運株式会社 1026万円

海運会社の飯野海運株式会社が29位にランクインしました。同社は海運業だけでなく、不動産業も手がけている会社です。海運事業はもちろんのこと、不動産業でも東京・霞ヶ関に27階建てオフィスビルを竣工するなど、徐々に存在感を増しています。社員数は140名前後と決して大きな規模ではありませんが、その分裁量権が大きい会社のようです。そんな同社の40歳時点の推計年収は1026万円です。

第28位. 株式会社ランドビジネス

28位には不動産会社の株式会社ランドビジネスがランクインしました。同社はオフィスビルなどへの投資事業をメインにしています。40歳時点での推計年収は1030万円となっています。また、同社の平均年収は1145万円となっており高年収が期待できそうです。

第27位. 双日株式会社 1032万円

大手総合商社である双日株式会社が27位にランクインです。同社は7大商社としても知られています。総合商社として数多くの領域を、グローバルで手がけている企業です。売上高4兆円超、連結での従業員数は1万5千人を超えている、日本を代表する企業です。そんな同社の40歳時点での推計年収は1032万円です。

第26位. 日本郵船株式会社 1041万円

総合物流企業として、グローバルで展開している日本郵船株式会社が26位にランクインしました。同社は海外企業とのアライアンスにより、世界最大級の航路ネットワークを構築しています。この航路を通じて、私たちの日用品や食料が運び込まれてくるのです。そんな同社の40歳時点での推計年収は1041万円となっています。創業以来130年にわたり、日本の発展に貢献してきた同社の今後の発展に期待ですね。

第25位. ケネディクス株式会社 1055万円

独立系不動産アセットマネジメント会社である、ケネディクス株式会社が25位にランクインしました。不動産業界での幅広く強固な情報ネットワークを活かした、幅広い投資機会を創り出しています。そんな同社の40歳時点の推計年収は1055万円となっています。

第24位. 株式会社プレサンスコーポレーション‎ 1064万円

24位には株式会社プレサンスコーポレーションがランクインしています。同社は分譲マンション事業において有名な会社です。分譲マンション供給ランキングでは近畿圏6年連続第1位を獲得しているなど勢いに乗っています。社風としては実力主義を掲げており、年齢に関係なくチャンスが与えられそうです。そんな同社の40歳時点での推計年収は1064万円となっています。

第23位. 株式会社商船三井 1068万円

ここまでのランキングでも何社か出てきた海運会社。23位にランクインをした株式会社商船三井もその一社です。LNG(液化天然ガス)輸送においては世界トップシェアを誇っており、グローバル企業として存在感を放っています。その他にも自動車、鉄鉱石、コンテナなど数多くのものを運んでいます。そんな同社の40歳時点での推計年収は1068万円です。

第22位. 日本エスリード株式会社 1080万円

22位には不動産会社の日本エスリード株式会社がランクインしました。24位にランクインした株式会社プレサンスコーポレーションと同じく、分譲マンション事業において近畿圏トップクラスの実績を挙げています。同社も同じく、年齢関係なく実力主義の社風で、結果を残した分だけ報酬も大きいようです。そんな同社の40歳時点での推計年収は1080万円です。

第21位. 株式会社RKB毎日ホールディングス 1096万円

21位には九州初の民間放送局として開局した株式会社RKB毎日ホールディングスが選ばれました。福岡のTBS系列局です。九州を拠点に愛され続けてきた同社は、近年激変するメディア業界の波に対応すべく、今後はアジアへの進出も狙っています。そんな同社の40歳時点での推計年収は1096万円となっています。TV局は高給取りというイメージにふさわしい額ですね。

第19位. 株式会社シグマクシス 1097万円

19位には2社がランクインしました。一社目は株式会社シグマクシスです。同社は2008年に三菱商事とRHJインターナショナルの共同出資によって誕生したコンサルティングファームです。大手外資系コンサルファームからも多くの転職者が集まっている同社は設立から8年で急成長してきました。そんな同社の40歳推計年収は1097万円となっています。

第19位. 三井不動産株式会社 1097万円

同じく19位にランクインしたのは、日本最大手の不動産会社である三井不動産株式会社です。戦後一貫して不動産業界において売上1位に君臨してきた巨大企業です。歴史ある企業ですが、2014年度には営業利益1860億円と史上最高益を更新するなど、成長を続けています。東京オリンピックが開催されることからも、今後も更なる成長が期待されています。そんな同社の40歳時点推計年収は1097万円となっています。

第18位. 三菱地所株式会社 1154万円

18位には三井不動産と並び超大手不動産会社である三菱地所株式会社がランクインしています。三菱グループとして1937年に設立された同社は、日本の発展に大きく貢献してきた歴史ある会社です。知名度、ブランド力共に絶大であり、多くの新卒・転職入社を希望する人達が集まってきます。そんな同社の40歳時点での推計年収は1154万円となっています。

第17位. 住友商事株式会社 1166万円

17位になり、ようやく5大商社の住友商事株式会社がランクインしてきました。1919年に設立された同社は、3年後には100周年を迎える歴史ある企業です。全世界に展開するグローバルネットワークとを生かし、多角的な事業活動を展開しています。同社は競合と比較してもポートフォリオを分散させた堅実経営を強みとしています。そんな同社は40歳時点での推計年収1166万円となっています。

第16位. 株式会社野村総合研究所 1171万円

16位にはエリートの呼び声高い、株式会社野村総合研究所がランクインしました。同社の事業内容は経営コンサルティングやITソリューションサービスなどを提供しています。様々な領域にて幅を広げており、1965年の設立以来多くのクライアントからの信頼と実績を積み上げてきた野村グループの代表格です。そんな同社は40歳時点で推計年収1171万円となっています。平均年齢は30代ですから、相当な額が貰えそうですね。

第15位. 株式会社ジャフコ 1182万円

あまり皆さんにはなじみのない会社かもしれませんが、日本最大のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコが15位にランクインしました。1973年に設立された同社は、以降数多くのベンチャー企業に投資をし、成長のお手伝いをしてきました。コロプラやgumiなどの有名ベンチャー企業にも、出資してきた実績があります。今後もどんなレジェンド企業が誕生するか楽しみですね。40歳時点での推計年収は1182万円となっており高待遇です。

第14位. 丸紅株式会社 1184万円

14位には総合商社の丸紅株式会社がランクインしました。5大商社としても知られる同社は67ヶ国132ヶ所に拠点を構えており、グローバルに広く展開しています。そんな同社はグループ従業員数で4万人弱を抱えている、超巨大企業です。日本のコーヒー消費量のうち約30%を取り扱っていたりと、本当に幅広い領域で展開しているようです。40歳時点での推計年収は1184万円となっています。

第13位. 電通株式会社 1238万円

13位には大手広告会社の電通株式会社がランクインしました。何かと話題に挙がることが多い同社ですが、それだけ世間からの注目度も高く、多くの業界の発展に貢献してきました。クライアントも、各業界の大手企業、マスメディアなど幅広い取引があり、東京オリンピック誘致も同社の働きにより、成功したといっても過言ではありません。そんな同社の40歳時点での推計年収は1238万円となっています。

第12位. ヒューリック株式会社 1269万円

不動産会社のヒューリック株式会社が12位にランクインしました。都心の駅近に多くのオフィスビルや賃貸マンションを持ち事業を展開しています。リーマンショックや東日本大震災などの影響をもろともせず、増益増配を継続しています。そんな同社の40歳推計年収1269万円となっています。

第11位. 三井物産株式会社 1285万円

11位には総合商社の三井物産がランクインしました。947年に設立された同社は、連結で従業員4万7千人以上を、約65ヶ国の地域でグローバルに抱えています。ブラジルのリオで行われたオリンピックの際には民間大手企業と共同で、日本企業として初めて、海外での本格的な旅客鉄道事業の運営などに取り組みました。そんな同社の40歳時点での推計年収は1285万円となっています。

第10位. 伊藤忠商事株式会社 1332万円

5大総合商社の一角である伊藤忠商事株式会社がTOP10にランクインしました。競合他社に比べ近年業績も好調で、5大商社の中での序列を今後変えていきそうな存在です。同社は中国へ積極的に進出しており、それが好決算に繋がっているようです。そんな影響もあってか、40歳時点での推計年収は1332万円と高給です。

第9位. 三菱商事株式会社 1354万円

9位にはまたまた5大商社の、三菱商事株式会社がランクインしています。日本最大手の総合商社として知られており、国内・海外合わせて約90ヶ国に200超の拠点と600社を超える連結対象会社を持っています。コンビニ大手のローソンの小会社化なども発表しており、注目が集まっています。同社の40歳時点での推計年収は1354万円となっており、商社の中では最も高い待遇のようです。

第8位. 株式会社ドリームインキュベータ 1356万円

8位には日本発のグローバル戦略コンサルティングファームである株式会社ドリームインキュベータがランクインしています。同社は元ボストンコンサルティンググループ日本代表の堀紘一氏らによって設立された会社です。新卒で入社するには最も難しいと言われているほどの、狭き門をくぐり抜けた社員が働いています。そんな同社の40歳推定年収は1356万円となっています。

第7位. 朝日放送株式会社 1364万円

西日本最大規模のラジオ・テレビ兼営局である朝日放送株式会社が7位にランクインしました。お笑いの「M-1グランプリ」や毎年夏の風物詩となっている「熱闘甲子園」は有名ですね。同社の40歳時点での推計年収は1364万円、平均年収は約1498万円になっており、華やかなにイメージのするTV局にふさわしい額ですね。

第6位. 株式会社日本M&Aセンター 1375万円

6位には株式会社日本M&Aセンターがランクインしています。その名の通り、企業間のM&A(合併・買収)の仲介を事業としている同社は日本有数の高待遇の企業として有名になりつつあります。成果主義で青天井のインセンティブ制度となっているため、実力次第では破格の給与を得ることができそうです。そんな同社で40歳推計年収は1375万円となっていますが、個人差が大きそうです。

第5位. ファナック株式会社 1474万円

5位には山梨県南都留郡忍野村に本社を構えるファナック株式会社。同社は1972年に設立されました。ロボット・ロボマシン事業を展開しています。日本で民間初の NC とサーボ機構の開発に成功しており、早くからグローバルに拠点を多く構えている日本を代表する会社のうちの一つです。同社の40歳時点での推計年収は1474万円となっています。一気に額が上がってきましたね…

第4位. 日本商業開発株式会社 1577万円

4位には日本商業開発株式会社がランクインしました。同社は日本において唯一の「JINUSHIビジネス」の手法で不動産賃貸業を行っています。新卒初任給50万円、平均年収も1700万円超えという破格の待遇が受けられることでも有名です。そんな同社の40歳時点の推計年収は1577万円となっています。

同社の詳しい詳細はこちら→噂の日本商業開発株式会社を調べてみた | 新卒初任給50万円、平均年収も1700万円超え

第3位. 株式会社キーエンス 1937万円

3位には大阪に本社を置く、FA(ファクトリーオートメーション)向けのセンサーを主力事業においている株式会社キーエンスがランクインしました。業績は絶好調で、製造業の平均利益率が約5%と言われる中、脅威の50%超えを誇ります。高給取りと圧倒的営業力で有名な同社の40時点での推計年収は1937万円となっています。一般人の感覚からは想像もできませんね…

第2位. GCAサヴィアン株式会社 2280万円

2位に輝いたのは、グローバル独立系M&A仲介会社であるGCAサヴィアン株式会社。一般の方にはあまり馴染みのない会社かもしれません。同社の特徴はクロスボーダーM&A案件(当事者のうちどちらか一方が外国企業となる案件)などに対応したグローバル体制を確立していることです。40歳での推計年収は2280万円という圧倒的な額となっています。

同社の詳しい詳細はこちら→30歳推計年収ランキングNO.2 | GCAサヴィアン株式会社について調べてみた

第1位. M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 2766万円

堂々の1位に輝いたのは、これもまた独立系M&A仲介会社であるM&Aキャピタルパートナーズ株式会社。同社の特徴は創業以来一貫して中堅・中小企業の事業承継ニーズを持たれるオーナー経営者様を中心にサービスを提供していることです。40歳時点での推計年収はなんと、2766万円という破格の待遇となっています。

同社の詳しい詳細はこちら→
M&Aキャピタルパートナーズってどんな会社【30歳推計年収ランキングNO.1 】

今回の対象は上場企業のみ

皆さんいかかがだったでしょうか。上位にランクインしていても、皆さんの聞いたことのないような会社もあったのではないでしょうか?また、「あの会社がランクインしていない!」なんてこともあったのではないでしょうか?今回ランクインした企業はあくまでも、上場企業を対象にしたものです。そのため外資系金融などの日本支社であったり、非上場の有名な会社は対象外となっています。もしかするとその中には、我々の感覚からは想像できない年収が貰えているかもしれませんね。

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