噂の日本商業開発株式会社を調べてみた | 新卒初任給50万円、平均年収も1700万円超え

投稿日:2016-11-07更新日:2016-11-11

先月10月3日、多くの会社では内定式が行われました。これから入社する学生にとっても、すでに働く社会人の方にとっても、「自分の会社の新卒がもらえる初任給がいくらか」を気になったことがあるのではないでしょうか?日本の新卒の初任給の平均は、月収ベースで約20万円ほどと言われています。
そんな中、「初任給50万円」という桁違いの額を貰える会社をご存知でしょうか?それが不動産賃貸業を行っているの日本商業開発株式会社です。同社は東洋経済オンラインが発表した最新!これが「初任給の高い」トップ500社だでも大手有名企業を抑えぶっちぎりの1位に輝いています。

しかし、日本商業開発と言われてもどんな会社かわからない方も多いのではないでしょうか? 今回は日本商業開発がどんな会社か、そして高給の理由と社員の働き方を探っていきたいと思います。

1. 日本商業開発ってどんな会社?

1-1. 事業内容

2000年4月に設立された不動産投資事業、サブリース事業などを行っている不動産会社。今後は海外への投資機会も展開していく予定です。日本において唯一の「JINUSHIビジネス」の手法で不動産賃貸業を行っています。

JINUSHIビジネスとは?

「土地を買う。土地を貸す。貸した土地を売る。」という従来の地主のような立ち位置ビジネスを展開する手法です。建物はテナントが建設し、日本商業開発としては土地だけを扱って不動産投資していきます。建物の保守・修繕・改装などの費用がかからなかったり、長期に安定した収益が見込めるメリットがあります。
詳しくはこちら→ http://www.ncd-jp.com/jinushi/

日本商業開発はこのJINUSHIビジネスをもとに基本戦略に事業を展開しています。

2. 伸び続ける業績

日本商業開発の気になる業績ですが、第16期(2015/4/1~2016/3/31)において大きな成長を遂げています。「JINUSHIビジネス」が見事にハマっており、このような業績になっています。また、東京オリンピック開催決定前に仕入れた物件が高騰していることも、大きく起因しているようです。今後は従来の事業を推進していきながら、「土地を買う。土地を貸す。貸した土地を売る」というシンプルな「JINUSHIビジネス」を海外でも展開してく予定です。

3 .平均年収は?

3-1. 平均年収と新卒初任給

平均年収:約1741万円(同社有価証券報告書より引用)

新卒初任給:50万円(月収ベース)

初任給のわりに平均年収は高くない会社は多く存在します。しかしながら同社の平均年収は大手有名企業と比べても圧倒的に高い額になっています。また日本商業開発の新卒採用サイトには2015年度の営業部門の平均年収は2376万円と書かれており、成果を出せば出すだけ、年収は青天井ということが分かります。

3-2. 高年収の秘密

新卒にここまで破格の初任給を出す理由としては、将来日本商業開発の経営者を担う存在になり得る人材のみを採用していることが大きいでしょう。今年で新卒採用は3期目となりますが、数名しか募集をしていないことからもその本気度が伺えます。そのため採用ページにも「経営者になる前提でご応募下さい」と書かれています。

4. どんな社長のもとで、社員はどんな働き方をしているの?

4-1. 社長はどんな人?

日本商業開発の社長を務めるのは松岡哲也氏。同氏は同志社大学を卒業後、兼松都市開発株式会社に入社。2000年に日本商業開発を設立し、わずか14年で東証一部に上場させました。

4-2. 社員の働き方は?

平均退社時刻   17時50分

平均年間休日数  132.8日

「こんなに給料が高いんだからきっと激務に違いない!」、こう思う人は多いのではないでしょうか?しかし同社の平均退社時刻は17時50分。18時半までに全体のうちの91%は退社しているといるという衝撃的なデータを公開しています。
また、平均年間休日数は132.8日と公開されています。日本企業の平均年間休日数は114.8日となっているので、普通の企業より休めますね。

5. お金も貰えて、プライベートな時間も確保できる優良企業

お金たくさん貰えて、早く帰れて、休みもたくさん取れる。こんなに社員に優しいホワイト企業って存在したんですね…日本商業開発ではもちろん中途入社の募集も行っています。幸せな働き方を実践したい方は是非、応募してみてはいかかではないでしょうか?