流行の最先端渋谷ヒカリエにオフィスがあるイケてる企業5選

投稿日:2016-10-20更新日:2016-10-20

2012年にオープンした、渋谷駅直通の巨大タワーである渋谷ヒカリエ。ショッピングやオシャレなレストランでの食事が楽しめます。そんなヒカリエの17−34階には多くの会社がテナント入居しています。そこには渋谷のド真ん中に建てられた新しいビルを象徴するような会社が多く入居しています。そこで今回はそんな渋谷ヒカリエに入居している会社をご紹介します。

1. LINE株式会社

今や日本人の誰もが利用しているコミュニケーションツールのLINE。現在はその幅を広げ、数多くの事業を手がけています。そんな日本人の誰もが知っているLINE株式会社も渋谷ヒカリエに入居しています。まさに今をときめく企業であるLINEがヒカリエにオフィスを構えているだけで憧れてしまいますね…

2. 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)

LINE同様、メガベンチャーである株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)も渋谷ヒカリエに入居しています。同社も多くの事業領域に進出しており、進化を続けています。先日初のクライマックスシリーズに進出したDeNAベイスターズの親会社も同社です。現在は、自動運転やヘルスケアといった分野にも進出しており、今後の動向が注目されています。

3. レバレジーズ株式会社

先に挙げた2社と同様に多くの事業領域に進出している、2005年に設立されたレバレジーズ株式会社も渋谷ヒカリエに本社を構えています。同社は自社メディアを中核に、ITメディア、メディカル、ヒューマンキャピタルなどを手がけています。同社の社長岩槻知秀氏は大学卒業後、同社を設立しており、IT業界でも注目の社長です。

4. KDDI株式会社

通信会社のKDDI株式会社も渋谷ヒカリエにオフィスを構えています。同社の本社は千代田区飯田橋にあります。連結で約2万8千人の従業員を抱えている大企業であり、時価総額も約8兆5千億と超大企業として知られています。現在は通信事業だけでなく、グローバル化を進めており数多くの領域に進出しようと試みています。

5. 株式会社mediba

KDDI株式会社と大手広告代理店の共同出資によって設立された株式会社mediba。KDDIのモバイルメディアの企画・開発・運用及び広告ビジネスの展開を事業としています。ユーザー数約4000万という巨大メディア開発を手がけている同社のオフィスは開放的な作りとなっており、ダーツや卓球台など遊び心のある作りとなっています。

LINEやDeNAの入居が渋谷ヒカリエのブランディング向上へ

今回ご紹介したLINEやDeNAのように比較的新しい会社で、勢いのある会社が多く渋谷ヒカリエには多く入居しています。こうした企業が多く入居していることも、渋谷ヒカリエのブランディングを高める要因になっていると言えるのかもしれませんね。