時代の寵児!六本木ヒルズにオフィスがある未来のグローバルIT企業〜後編〜

投稿日:2016-10-20更新日:2016-10-20

ライブドア、ヤフー、楽天などこれまで多くの時代を象徴するような有名IT企業がテナント入居してきた六本木ヒルズ。今でもメルカリをはじめとして多くの期待のベンチャー企業が軒並み入居しています。そこで今回は前編として、そんな六本木ヒルズに入居している今後に期待大のIT企業をご紹介します。

1. 株式会社enish

2009年に設立された、ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営している株式会社enish。同社はオフィスを六本木ヒルズ森タワー39Fに構えています。同社はグローバルでの拡大を目指しており、そのための基盤として日本、韓国、中国の3ヶ国での事業を現在進めています。大企業も参加する巨大なゲーム市場で、今後の同社の活躍が期待されます。

2. 株式会社GameWith

Webサービスの開発・運営を行っている株式会社GameWith。設立は2013年と若い会社ではありますが、有名企業に並び六本木ヒルズにオフィスを構えています。同社の運営するゲーム攻略情報メディア 「GameWith」は月間6億PVを記録するなど成長を続けています。ゲーム攻略市場というニッチな市場に目をつけた同社の今後から目が離せません。

3. 株式会社エージェント・スミス

六本木ヒルズ森タワー35Fにオフィスを構える株式会社エージェント・スミス。同社はIT企画支援サービスの上流部分から、システム開発支援などの実装・運用、人材紹介など幅広いサービスを提供しています。「IT コストの大幅削減」と「本業に専念できる環境」を望む全てのクライアントに対して全力で支援している会社です。

4. 株式会社IMPLEMENTATION

株式会社エージェント・スミスの関連会社である株式会社IMPLEMENTATION。同社は2011年に設立され、現在は従業員約60名を抱えています。ソフトウェア開発・構築から保守・運用まで一貫したサービスを提供しています。人件費や事業コストが首都圏に比べて有利になる地方の開発力を活用していることが強みです。

5. 株式会社サイバーマーケティング

Webに関連するマーケティング・コンサルティング・デベロップメント事業を行っている株式会社サイバーマーケティング。同社は2006年に設立され、本社を六本木ヒルズ森タワー 34Fに構えています。同社の社長である伊藤剛氏は楽天へ事業を売却し、楽天ゴルフ事業本部本部長として「楽天GORA」の初代責任者を務めるなど経験豊富な経歴です。

六本木ヒルズからグローバルへ

六本木ヒルズにはグローバルでも超有名な企業が数多く入居しています。その業種はコンサルティングやIT、金融などと様々です。Apple、Google、ゴールドマン・サックスなどが入居しているオフィスを本拠地にすることは、それだけでベンチャー企業などにとってはブランディング向上になりますよね。今回ご紹介した会社からグローバルで活躍する会社の登場に期待大ですね。