ビルの周辺は英語が飛び交う!アークヒルズにオフィスがある外資系企業5選

投稿日:2016.10.20更新日:2016.10.20

オフィス、住宅、ホテル、コンサートホールなどからなる、民間による日本初の大規模再開発事業によって完成されたアークヒルズ。六本木一丁目駅直通の同ビルには多くの方が食事やショッピングのために足を運んでいます。六本木は外国人が多いことでも知られていますが、アークヒルズにも多く足を運んでおり、同施設を歩いていると周りから英語が聞こえてくることも珍しくありません。その理由としてはアークヒルズに多くの外資系企業がオフィスを構えていることも関係しているようです。そこで今回はアークヒルズにオフィスを構えている外資系企業をご紹介します。

1. Twitter Japan

身売り問題で話題沸騰中のTwitterの日本法人もアークヒルズにオフィスを構えています。全世界からツイートされた豊富なデータを抱えるTwitterにはGoogleなど多くの企業が買収を検討していましたが。しかしながら、収益を生み出せない構造になってしまっているなど多くの問題を抱えており、多くの企業が買収を断念したようです。今後Twitterがどのような道を辿っていくのか目が離せませんね。

2. フォルクスワーゲングループジャパン株式会社

ドイツを拠点として、世界中の人々から愛されている自動車メーカーのフォルクスワーゲン(Volkswagen)。その日本法人であるフォルクスワーゲングループジャパン株式会社もアークヒルズにオフィスを構えています。外国人籍の社員も在籍しており、同ビルの付近では英語が飛び交うシーンも多く見受けられます。

3. 株式会社ローランド・ベルガー

ヨーロッパ最大の経営戦略コンサルティング会社であり、ドイツに本社がある株式会社ローランド・ベルガー。その日本法人はアークヒルズにオフィスを構えています。年収も知名度も最高峰と言われており、多くの優秀なビジネスマンが転職の際も受験するそうです。

4. A.T. カーニー

世界40ヶ国以上に拠点を有し、ローランド・ベルガーと並び世界有数のグローバルな経営コンサルティングファームであるA.T. カーニー。本社はアメリカのシカゴにあり、日本法人はアークヒルズにあります。計画からその実行までクライアントと共に行うことを大切にしている企業です。また、20代のうちから年収1000万円以上を見込めると言われており、転職市場においても人気企業の一つです。

5. エティハド航空

アラブ首長国連邦アブダビ首長国アブダビに本拠を置く国営航空会社であるエティハド航空。運航開始は2003年と歴史は浅いですが、民間航空史で最も成長著しい航空会社の一つとして展開しています。航空業界において数々の受賞歴もあり、今後のさらなる成長にも期待です。そんな同社の日本オフィスがアークヒルズにあります。

アークヒルズは国際化を意識して作られた施設である

今回ご紹介したアークヒルズにオフィスを構える外資系企業はどれも、グローバル見ても抜群の知名度と実績を誇る企業ばかりです。アークヒルズ自体が「国際化・情報化の進展の中、東京・ロンドン・ニューヨークという24時間ビジネス体制に応える新しい、21世紀のビジネス街づくり」をコンセプトに作られているため、グローバル企業が多く入居するのも納得がいきますね。

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