まだ知らない会社がここに!「カンブリア宮殿」で取り上げられた会社36選【2014年度版】

投稿日:2016.10.17更新日:2016.10.31

一般の人の目に触れない所にも、隠れた大企業、知られざる成長を続ける会社があるものです。人気トーク番組「カンブリア宮殿」で取り上げられた中でも、そのような注目したい会社がありました。縁の下の力持ち的な会社でも、独自の商品や需要にマッチした商品を持つ事で急成長していく事は可能です。人に知られている事だけが全てではない。今回は2014年に取り上げられた、独自の企業理念に基づいた注目の会社をご紹介します。

2014年1月~2月

1. オオアサ電子

縁の下の力持ちである会社。機械部品を製造する会社などはその最たる物ではないでしょうか。オオアサ電子もそんな会社でした。しかし、機械部品を作る事業は大手企業の経営不振などに振り回され倒産寸前まで追い込まれます。そんな時にひらめいたのが、高級スピーカーの製造。今まで培った精密部品の製造ノウハウと、新しい技術者との出会いにより、高級スピーカーメーカーへと生まれ変わり成功を成し遂げました。

2. 中川政七商店

ニーズの減少や、時代との不適合によりだんだんと廃れてしまい、知る人も少なくなった職人の技があります。中川政七商店自体も、300年続く奈良晒(ならさらし)の老舗です。素晴らしい品物であるにも関わらず、知られていく事なく廃れてしまう各地のものづくり産業。自社の店舗で紹介・販売していく事で職人技を世間に知らせ、盛り上げようという企業理念を持った会社です。

3. 株式会社 坂東太郎

ばんどう太郎というファミリーレストランをご存知でしょうか?全国展開のレストランではないので知る人ぞ知るという飲食店なのではないでしょうか。このばんどう太郎チェーンを経営するのが株式会社坂東太郎です。茨城県に本社を置く、坂東太郎。関東でも地方都市は3世代家族も珍しい事ではありません。ばんどう太郎が目をつけたのがこの3世代家族です。定食やセット物をメインとする和食チェーンなので、商品単価は決して安くはないばんどう太郎が地域で人気が高いのは、どの年代にもマッチするメニュー開発にありました。

4. 株式会社パン・アキモト

株式会社パン・アキモトが扱っているのはパンの缶詰。乾パンのような硬い物ではなく、ふわふわのパンが缶詰にされた物で、なんと3年たっても焼き立てのようなやわらかさと言います。株式会社パン・アキモトは大企業でも何でもない普通の町のパン屋さん。阪神淡路大震災を機に、長持ちする美味しいパンの缶詰の開発をはじめ、町のパン屋さんは今や世界規模の事業の会社へと成長しました。

5. 旭酒蔵

日本独自のお酒、日本酒。海外でもファンはいるというものの、大手企業と一部の有名酒蔵の商品は売れるものの、地方の酒造会社の経営は難しいものでした。高いお酒というイメージのある日本酒をリーズナブルな価格で販売。しかも量産化に成功。その企業理念は「客から見て、最高の酒を追求している酒蔵だから存在価値がある。どこにでもある酒蔵なら、価値はない」というものでした。

6. エーデルワイス

日本人のスイーツ好きは世界でも有名だと言われています。デパートには日本のみならず世界中のスイーツが集められ、今やネットで日本中の趣向を凝らした美味しいお菓子が手に入る時代となる今、エーデルワイスのような昔からあるような気軽な洋菓子は華やかな舞台から外れているようにも感じられます。しかし、それを逆手にとって「安心できる洋菓子」というコンセプトで全国展開を成功に導いているのがこの会社の特徴です。

7. オムロン株式会社

オムロンと言えば、知らない人が居ない電子ヘルスケア商品の会社。テーマとはズレているのではないかと思われる人も多いでしょう。このオムロンこそ、ベンチャー企業の元祖とも言える会社なのです。オムロンの得意とする分野はセンサー。製造業のために製造される製造業。まさに縁の下の力持ち的な意味合いが強い物を作っている会社なのです。表に見えているオムロンは氷山の一角。精度のようセンサーで製造業を支えているのがこのオムロンと言う会社なのです。

2014年3月~4月

8. キューピー

日本で一番最初にマヨネーズの製造をしたキューピー。日本の国内マヨネーズシェアの6割を担う大企業です。しかし、キューピーのマヨネーズの売上はなんと全体の3割程度。売れているからとそれに胡座をかかない、たまごを使った様々な事業に着手、展開しています。「志が同じ人と仕事を楽しみ、困難や苦しみを分かち合いながら喜びを共にする企業にしよう」という企業理念を持ち、社員の親にお中元やお歳暮を送ったり、毎月1000円ずつの親許送金制度まであるという人を育てる事にこだわりのある会社なのです。

9. グンゼ株式会社

グンゼと言えば、肌着メーカーとして知らぬ人の居ない大企業。しかし、その年収の内肌着の売上は半分くらいしかない事は、あまり知られていないのではないでしょうか。グンゼの企業理念は「現状への安住は、後退を意味する」と言うもの。常に新しい事業を展開する事に目を向け、現在は人工血管の製造に力を入れています。そんな最先端の技術とはかけはなれ、工場ではいたるところに標語が貼られ、工場から退出する人には全員が立ち上がって礼をするなど、古き良き習慣が守られ続けています。古い良さと新しい技術の融合。それがグンゼの企業理念なのかも知れません。

10. ロイヤルホスト株式会社

ファミリーレストランという業種は個々の特色がよく出ている業種でもあります。ロイヤルホストは、安さで勝負する企業が多い、ファミレス事業の中で、高級感あふれる少し高めの価格で美味しい物が食べられるファミリーレストランとして展開しています。日本は狭い国土ながら、四季に恵まれ、南北にも長い地形。様々な美味しい物が作られています。そんな地方の美味しい食材に目をつけて今まで食べた事のないファミレスのメニューを提供する事にこだわっているのです。

11. サントリーホールディングス株式会社

ザ・プレミアム・モルツをはじめとして、伊右衛門やオランジーナなどヒット商品を立て続けに放っているサントリーホールディング株式会社。知らない人は居ない大企業ですね。大きな企業だから、今売れているからと立ち止まってしまっては成長はのぞめません。サントリーはアルコール飲料の会社だ!というそのこだわりは常識破りの投資を行わせました。赤字続きだったビールやウイスキー事業を、日本の独自の製法を打ち出す事で解決に導きました。日本のウイスキーを海外に知らしめる事にもなったのです。

12. 祐ホームクリニック

2030年問題に代表される高齢者問題。増え続ける高齢者に対応するには、在宅医療しかないという発想で病院経営を行う医師がいます。医療の現場に居ながら、それだけでは解決できないとコンサルティング会社の門を叩き教えを受けたという異色の医療従事者です。病院は事業。患者のニーズに答えるために、様々なシーンに対応するすべを学ぶその姿勢に、期待が高まっています。

13. 萩しーまーと

地方の大きな道沿いにあり、地域に根付いた商売を行っている「道の駅」。全国に1000店舗、年間売上が2100億円以上という経済を動かす大きな存在となっているのをご存知でしようか。「萩しーまーと」は、ターゲットを旅行者ではなく地元民に絞り、安定した売上を上げる事に成功しました。地域で作られた物にこだわり、地域商業全体に影響を与えた道の駅事業を行う企業です。

14. 高松丸亀町商店街振興組合

大規模スーパーなどの人気に押され、商店街は衰退の一途を辿っている地方も多いですね。そんな商店街を見事に復興させたのが高松丸亀町商店街振興組合です。どこから来たのかわからない人たちに自分たちの町の商業を握らせてたまるか!そんなハングリー精神溢れた組合の成功の秘密は「車を使わないで行ける商店街」という発想の転換でした。

2014年5月~6月

15. ラッキーピエログループ

北海道に16店舗を経営するラッキーピエログループ。SNSの発達により、地元の人でなくてもその美味しそうな画像を目にした事がある人は多いのではないでしょうか。海外からの大手チェーン店にはないメニューづくりで、変わったハンバーガーを提供しています。ハンバーガー店ですが、カレーやオムライスも置いてあるユニークな店作り。口コミを利用して大きく成長してきた会社です。

16. トヨタ自動車株式会社

リーマンショックにより、多くの会社が大ダメージを受け経営不振に陥りました。トヨタ自動車も例外ではありませんでした。車作りが好きで、それだけを続けてきた会社は、そんなピンチに原点に戻る事を選択しました。新しいものづくりの拠点に選ばれたのは震災に見舞われた東北でした。新しい土地で、新しい良い車を作り続けて行こうという「大手だけれど新人の気持ちを持ち続ける」企業です。

17. アンデルセングループ

東京でも青山や伊勢丹などに店舗がある「おしゃれなパン屋さん」というイメージが強いアンデルセンという会社。広島で起こされた町のパン屋さんからの出発だったと知っている人は少ないのではないでしょうか。アンデルセンの社長は女性の方です。女性ならではの細かな心配りを売りにしています。利益よりも文化を作るという企業理念により、成長を続けるアンデルセンです。

18. サラダコスモ

サラダコスモという会社は何を扱っている会社なのか?知る人ぞ知る会社なのですが、なんとこの会社は1つ数十円の物で33年間連続黒字を叩き出している優秀企業。扱っているのは「もやし」。33年と言うと「O-157事件」の影響も大きく受けた事でしょう。その間も黒字だったというのですから驚きです。無漂白もやしを初め、安心・安全な食品を家庭に届けたい。そんな企業理念で成長を続けてきた会社です。

19. ファームドゥ

人の生活に深く関わってくる「食」の事業。その中でも、天候により大きく収穫量が左右される野菜をメインに扱っているのがファームドゥという会社です。東京の大きなデパートにも野菜を卸しています。新鮮さが命の野菜、物流システムを確立させ、収穫から24時間以内に消費者の元に届くよう心を砕いています。姿が綺麗な野菜だけではなく、形が悪い野菜にも注目して、新鮮で美味しい野菜にこだわる会社。それがファームドゥです。

20. 柿安本店

柿安と言えばデパ地下。美味しいお惣菜で有名な会社です。扱う商品は、精肉、惣菜にとどまらず、和菓子などにも幅広く事業を拡大している成長を続ける会社です。デパ地下に行けば、美味しい物がいつでも食べられる。そんなあたりまえの事は、柿安のような会社が無ければ有り得ない事です。当たり前のことを守り続け、消費者に密着する商品づくりを続ける会社です。

21. アリアケジャパン株式会社

アリアケジャパン株式会社はいったい何を作っている会社なんでしょう?そう思っている人でも一度は口にした事があるかも知れない食品会社です。レストランやコンビニで販売される食品のソースやスープなどを扱っているのがこのアリアケジャパン。有名な物は、セブンイレブンで大ヒットした「金のビーフシチュー」。これに使われているのがアリアケジャパンのソースです。目立たないけれど、ニーズは高い。そんな物を作り続けているのがアリアケジャパンという会社なのです。

2014年7月~8月

22. 株式会社きのとや

スイーツ王国、札幌で9店舗ながら「迷ったら、きのとや」と言われるほどの壮絶な人気を誇る株式会社きのとや。その人気の秘密は作り立ての新鮮なケーキ作りと業界初の宅配ケーキにあります。安心、安全を優先し冬の厳しい北海道ならではの地域密着にこだわり強みでもある宅配サービスで成長を続けています。また従業員の誕生日にはお祝い金と特別休暇が与えられる従業員を大切にする企業でもあります。

23. サラヤ株式会社

「人間と自然との共生」を企業理念に自然と人に優しい「ヤシノミ洗剤」で知られるサラヤ株式会社。薬用石鹸液を日本で初めて事業化した企業でもあります。今では小さいお子様のいる家庭ではお馴染みの商品となりました。創業以来こだわり続けた価値観は環境保護活動にも力を入れてきました。その一貫したこだわりは近年の自然を大切にする「環境ブーム」とマッチし世界を舞台に成長し続ける企業です。

24. 浜中町農協組合

高品質で美味しいアイスクリームといえばハーゲンダッツ。その高品質の牛乳は人口約7,000人に対して乳牛は 2万頭を超える酪農王国の浜中町農業組合で生産されています。「美味しい牛乳は環境から」を企業理念とし30年以上も前から環境整備に取り組み酪農と自然環境の調和を実行してきました。美しい自然環境は良質なものを生み出すことを教えてくれる企業です。

25. 辻調グループ

1960年の創業以来こだわり続ける「本物志向」「探求心」で日本の食文化を牽引する辻調グループ。創業者の辻静雄氏は日本にフランス料理を伝えた人でもあります。創業者の精神を受け継ぐ卒業生達の活躍は「ミシュランの星をとる有名店に辻調の卒業生あり」と言われる由縁なのかもしれません。「食」を空腹を満たすだけの行為ととらえず、「食」は、人生を豊かにする営みであると位置付け「食」の素晴らしさを伝え食文化の発展に新風を吹き込む グループです。

26. 株式会社埼玉種畜牧場・サイボクハム

年間400万もの人が訪れる牧場「豚のテーマパーク」 完全一貫経営を特徴とする株式会社埼玉畜産牧場。通称サイハムの名で親しまれています。創業者の笹﨑龍雄氏は「食こそ人間の根本である」と位置づけ本物の食をめざした一貫経営を行い「銘柄豚」という概念の確立に大きく貢献しました。「わざわざ食べたくなるほどの豚肉」サイボクハム。創業者から受け継がれた精神はTTPにも負けない企業へと成長し続けます。

2014年9月~10月

27. 株式会社ハイデイ日高

駅前の便利性で老若男女いつでも気軽に立ち寄れる中華食堂、日高屋。お子様とのランチにも会社帰りのお父さんのちょい飲みにも人気のお店です。創業当時マイカーブームが到来し郊外型のレストランが主流の中逆転の発想で駅前への出店にこだわり成長してきました。大きな満足を提供するには第一に社員を幸せにすることと捉え「食」を通じて地域社会に愛される企業を目指し成長しています。

28. ヤマトグループ株式会社ヤマト

創業以来、自然本来の旨さにこだわり漁場直結での提供や、漁師が自家消費していた雑魚や無名の地魚を新たに付加価値をつけブランド化し衰退する日本の漁業に明かりを灯すヤマトグループ。鮮度の良さと本物の旨さはお刺身やその他の生物を常食とする日本人に大きく受け入れられ成長してきました。魚の旨さに一本気の水産会社としこだわり続ける企業です。

29. 株式会社スノーピーク

徹底的な品質へのこだわりとオリジナル商品開発で「スノーピーカー」と呼ばれるファンを生むなど急成長をとげる株式会社スノーピーク。アウトドア業界の欧米有名ブランドの中でも引けとるこはありません。地元燕三条の金属加工技術を取り入れるなど地場産業と一体となりアウトドアをこよなく愛する社員の「かゆいところに手が届く」オリジナル商品で消費者の心をしっかりと掴んでいます。

30. 株式会社カインズ

小売り専門から製造小売りへと製造分野に進出し日本一の売り上げを誇るカインズホーム。成長は「現場スタッフの声の吸い上げ」マンパワーにあるとも言えます。企業スローガンとする「ツナグ」はリアル店舗と同社のネットショップ双方の連携をはかることを掲げていますが企業と人を「ツナグ」ことにも繋がっています。現場の声に耳を傾け商品の開発、製造までを手掛け独自開発により消費者に寄り添った低価格で安心できるオリジナルブランドを作り出すことで地域や人とを繋いでいます。

31. 株式会社大潟村あきたこまち生産者協会

独自のアイデアで日本最大級の産地直送の米販売会社へと成長した大潟村あきたこまち生産者協会。お米と言えば農協を思い浮かべる方がほとんどだと思います。しかしお米の販売が完全自由化となった現在、加工、販売まで一貫した体制と新商品の開発で大きく成長してきました。またTPP締結を見据え小麦食品を食べてもお米の消費量が増えていくと言う独自の商品開発に取り組むなどお米の可能性に力を注いでいます。

2014年11月~12月

32. 株式会社オリエンタルランド 東京ディズニーリゾート

素晴らしい夢と感動で誰をも魅了する「夢の国」ディズニーランド。経営する株式会社オリエンタルランドは可能な限り日常性を排除し徹底したコンテンツ開発と人材育成に取り組み大きな成長を遂げてきました。9割がリピーターという驚異の集客力を持つ強さの秘密はキャラクターだけでなく接客レベルの高さにもあります。「キャスト」のカジュアルでフレンドリーな接客スタイルは入園者に感動を与えています。

33. 株式会社シャトレーゼホールディングス

「開発した商品を安く売る」という方針で膨大な種類の商品を全て自社で生産する大人気のシャトレーゼ。独自の戦略で農場とお菓子工場が一体となった「ファームファクトリー」をいち早く導入しました。製造部門ではオートメイション化することでコストを抑え安くて美味しいスイーツを開発しています。企業理念でもある「お客様の体と心の健康と幸せ」を提供する企業です。

34. 株式会社ユーグレナ

今、もっとも注目されている新素材を開発する企業ユーグレナ。ミドリムシの会社と言ったほうが分かりやすいかもしれません。人類史上初めてミドリムシの「大量培養」に成功した企業です。わずか0.05ミリの小さな生物が59種類の栄養素をもち食材でもあり燃料にもなる、そして環境問題にも寄与する可能性を秘めたミドリムシ。新たな開発で地球環境の改善を目指す企業です。

35. 貝印株式会社

刃物産業が衰退の一途をたどる中、高品質と信頼の技術で世界的に大ヒットとなった包丁「旬Shun」。こちらの商品は「日本の暮らしに、もっと“旬”を」という想いのもと伝統を受け継ぎ卓越した職人技で作り出された貝印株式会社の商品です。刀鍛冶の伝統を持つ岐阜県関市で創業し100年余り、使う人の用途や癖までを理解しものづくりに活かす「野鍛冶の精神」で成長を続ける企業です。

36. 株式会社 東和電機製作所

株式会社藤和電機製作所は大勢で行なう重労働の漁をたった1人の作業に変えた革命的な「イカ釣りロボ」を開発し成長を遂げてきました。現在では国内シェアNo.1を誇る企業となりましたが、創業は造船所の下請工場からでした。現代、漁業を取り巻く状況は厳しくなってきている中で水産従事者の負担を軽減し環境にやさしい製品作りを目指す企業です。

おわりに

「カンプリア宮殿」では私たちの身近な商品や施設を取り上げることで、その商品観ることで何気なく使っていた商品に込められた夢そして秘密を知ることのできる興味深い番組です。どの企業も一貫した企業理念が受け継ぐことで成長を遂げており改めてブレない姿勢の大切さを教えてくれます。紹介された商品は買ってみたい購買欲がでますし施設にも行ってみたいそんな気にさせてくれますね。

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