超有名IT企業から世界を動かす金融機関まで!六本木ヒルズにオフィスがある外資系企業10選

投稿日:2016.10.17更新日:2016.11.16

これまで数多くの有名企業がテナント入居してきた六本木ヒルズ。日系有名企業だけでなく、六本木ヒルズには多くの外資系有名企業が入居を繰り返してきました。企業ブランディング向上にも繋がる六本木ヒルズへの入居。今回はそんな六本木ヒルズにオフィスを構えている外資系企業を10社まとめてみました。

1. Google Japan

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を理念にしている天下!?のGoogleも六本木ヒルズにオフィスを構えています。社内のフード、ドリンクは全て無料、オフィス内にゲームセンターや卓球スペースなどもあり、まさに夢の空間が体現されているオフィスです。社員の雰囲気も本社のアメリカ同様、スーツを着ている方がほとんどであり、カジュアルな雰囲気になっています。

2. Apple Japan

世界でも有数の大企業であり、日本人の誰もが知っているAppleも六本木ヒルズにオフィスを構えています。iPhoneの生みの親でもあり、同社の元CEOであるスティーブ・ジョブズ氏は後世に語り継がれるであろう起業家としても知られていますね。Appleのような企業が六本木ヒルズに入居することで、同ビルの人気も上昇したようです。

3. フェラーリ・ジャパン株式会社

イタリアに本社を置く自動車メーカーで、F1等のモータースポーツコンストラクターであるフェラーリ・ジャパン株式会社。新車1台あたりの値段は最低でも2000万円以上すると言われており、一般人では到底買うこともできない値段です。そんな同社も六本木ヒルズにオフィスを構えて、日本で事業を展開しています。

4. Baidu Japan(バイドゥ株式会社)

中国検索エンジンの最大手であるBaiduの日本支社であるBaidu Japan(バイドゥ株式会社)。同社もオフィスを六本木ヒルズに構えています。日本ではGoogleとヤフーの2強のためあまり知られていないかもしれませんが、全世界の検索エンジン市場において、Googleに次いで第2位、中国国内では、Googleを押さえて最大のシェアを占める超巨大企業です。

5. BASFジャパン株式会社

ドイツに本拠を置く世界最大の総合化学メーカー「BASF」の日本法人であるBASFジャパン株式会社。同社の日本法人本社は六本木ヒルズに入居しています。主力製品は、化学品、プラスチック製品、高機能製品、農業関連製品、石油・ガスと、化学会社の中でも特に多岐にわたっており、長年業界をリードしてきた存在です。

6. コーチ・ジャパン合同会社

ニューヨーク・マンハッタンから生まれた有名ブランドCOACH。そのCOACHの日本法人であり、1991年に設立されたコーチ・ジャパン合同会社。同社は住友商事との合同会社として誕生しました。日本での直営店舗は190店舗以上を超えていますが、本社は六本木ヒルズに構えています。

7. レノボ・ジャパン株式会社

IBMのPC部門と中国レノボとの統合に伴い、2005年4月に誕生したレノボ・ジャパン株式会社。主にパーソナルコンピュータ、サーバー、ストレージ、タブレットなどの販売・サービスを事業としています。本社のレノボは現在従業員数は世界で5万人以上、160カ国において460億ドル以上の売上を誇る企業です。

8. アンジェロ・ゴードン・インターナショナル・エルエルシー

アメリカのニューヨークに本拠を置くオルタナティブ投資に特化したファンドの日本法人であるアンジェロ・ゴードン・インターナショナル・エルエルシー。グローバルでは約2兆5000億円の資産を運用している少数精鋭のプロフェッショナル集団です。

9. ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社

1869年創業の、ニューヨークを本拠地として、世界最大手の金融機関であるゴールドマン・サックス。想像を超える超高額の報酬と、超ハードな仕事ぶりで有名です。そんな同社の日本法人のゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社も六本木ヒルズにオフィスを構えています。オフィス内には社員専用のスポーツジムなども併設されているとあり、同社の充実ぶりが伺えます。

10. バークレイズ証券株式会社

英国で300年以上の歴史を誇る世界最大規模の国際金融グループ、バークレイズ銀行の投資銀行部門の日本法人であるバークレイズ証券株式会社。1987年7月に設立された日本法人ですが、六本木ヒルズにオフィスを構えています。ゴールドマン・サックス同様に超高給取りとして知られています。

六本木ヒルズは外資系企業からも大人気

六本木ヒルズに入居している外資系企業はどこも超がつくほどの有名企業ばかりです。そんな超有名企業が軒並み入居することによって、六本木ヒルズの価値もさらに高くなっていっているのです。リーマンショック以前は外資系金融機関が存在感を発揮していたようですが、それ以降はGoogleやAppleなどの外資系IT企業がヒルズの主役として台頭しているようです。

いかがでしたでしょうか?
以下、実際にこうした外資系企業に転職を成功させた方の経験談を元にしたオススメの記事です。

iPhoneの方はこちらからダウンロードAndroidの方はこちらからダウンロード

×