10年後のGoogleかも!?世界を変えるアメリカ発のユニコーン企業5選

投稿日:2016.10.17更新日:2016.10.17

アメリカにはGoogleやAmazonなどの世界的に有名なIT企業が多く存在しています。そして彼らを脅かしているユニコーン企業も続々と誕生しています。企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場の巨大ベンチャー企業を指す「ユニコーン企業」。今回がアメリカ発の、未来の超巨大企業候補である、ユニコーン達をご紹介します。

1. SpaceX

2002年に決済サービスベンチャー企業PayPalの創設者、イーロン・マスクにより設立されたSpaceX(スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ)。同社はロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送を実現するために日々取り組んでいます。いわゆる宇宙ベンチャーというもので、超有名起業家であるイーロン・マスクが率いているだけあり、世界中で注目されています。

2. Pinterest

自分の好きな写真やアイデアをシェアしたり保存したりできるサービスであるPinterest。自分の投稿だけでなく、友達のお気に入りの写真なども共有することができるので、コミュニケーションツールとしても注目されています。日本では楽天なども出資しており、今後の同社の成長にも期待が集まっています。

3. WeWork

2010年2月に創業されたニューヨークに拠点を置くWeWork。シェアリングエコノミーを軸としており、ビルをリノベーションしてコワーキングスペースに変える不動産事業を主に事業として展開しています。世界20都市位上で、にまたいで80箇所以上のコワーキングスペースを運営しており、今後の拡大が期待されます。

4. Dropbox

クラウドストレージ・サービスを展開するDropboxもユニコーン企業の一角です。皆さんも一度は聞いたこと、もしくは実際に利用している方も多いのではないでしょうか?Google Driveなど多くの有名会社がクラウドサービスに乗り出している中、今後はどう収益を安定して伸ばしていくかが集点になるでしょう。

5. Square

事業者がiPhoneやiPadでクレジットカード決済することができる「モバイル決済サービス」を提供しているSquare。TwitterCEOのジャック・ドーシーが創設したことでも有名です。多くの注目を集めており、スターバックスなどの大手企業から中小企業まで世界中で導入されています。

世界を変えてきたアメリカ発のユニコーン企業

今回ご紹介したユニコーン企業に加えて、Uber、Airbnbなどと、今この瞬間世界を変えるサービスを創り出している会社がアメリカには数多く存在します。彼らの存在が、超巨大企業のGoogleなどを刺激し、新たなイノベーションが生まれていくのではないでしょうか?まだまだ、世界の中心にはアメリカがいそうですね。

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