経済成長真っ最中!アジア発のユニコーン企業5選

投稿日:2016.10.12更新日:2016.10.12

新興国をはじめとした多くのアジアの国では、今続々と急成長を遂げている企業が誕生しています。アジアの中枢はもはや日本ではなく、シンガポールに移ってしまったとも言われていますが、それはビジネスの分野においても当てはまるのかもしれません。そこで今回はアジアの東南アジアや中国の、企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場の巨大ベンチャー企業を指すユニコーン企業をご紹介していきます。

1. GrabTaxi(グラブタクシー)

タクシー配車アプリ・サービスの代表格であるUber、インドのOlacabsと並び、注目を浴びている東南アジア最大の配車アプリGrabTaxi(グラブタクシー)。シンガポールに本社を置く同社にはソフトバンクも出資をしている将来有望の企業です。シンガポールにある従来のタクシー会社を脅かすほどの躍進を遂げている、同社の成長に期待が集まりますね。

2. InMobi(インモビ)

スマートフォン広告世界最大手であるInMobi(インモビ)。同社もシンガポールに本社を構えています。Google、Facebookにも対抗するユニコーン巨大ネットワークを持っている同社はアジアの希望の星として注目されています。そんな同社にもソフトバンクは出資しています。こうしてみるとソフトバンクの凄さが伺えますね。

3. Lazada(ラザダ)

ECサイトを運営しており、Amazonの東南アジア版との呼び声も高いLazada(ラザダ)。同社はインドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピンで事業を展開しています。まだまだEC普及率が低く、今後のEC普及率の伸びも急速上昇することが予想されている東南アジアの市場において同社の成長に期待が集まります。

4. 大衆点評(dianping)

中国発の口コミ飲食店情報サイトである大衆点評(dianping)もユニコーン企業の一つです。中国の食べログとも評されている同社ですが、グルメ以外にも旅行、ヘアサロンなど多くの情報が網羅されており、中国で暮らす人々の不可欠なプラットフォームになっています。中国でも有数のユニコーン企業として今後にも注目です。

5. 餓了麼(Ele.me)

中国のフードデリバリー最大手であるEle.me(餓了麼)。同社も中国有数のユニコーン企業として評されています。同社は2009年に学生起業プロジェクトとして設立されましたが、わずか6年後の、2015年の時点で、これまで1万人以上の従業員を抱え、4000万人以上の利用者にサービスを提供してきたというデータを発表しています。

急成長中のマーケット、アジア

アジアは今急成長しているマーケットの一つです。そのため世界中の多くの企業が注目しています。そんな成長中のマーケットから登場した、今回ご紹介したユニコーン企業達はこれからどのように世界にインパクトを与えていくのでしょうか。今後の展開から目が離せませんね。

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