未来のユニコーン企業!日本のユニコーン予備軍5選

投稿日:2016.10.11更新日:2016.10.11

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場の巨大ベンチャー企業を指す「ユニコーン企業」。残念ながら、日本にはこのユニコーン企業が数社しかないと言われています。しかしながら、そう遠くない未来にユニコーン企業として世界にインパクトを与えそうな企業は多くあります。今回はそうした日本のユニコーン企業予備軍をご紹介します。

1. スマートニュース株式会社

「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことを目指して日本の新たなメディアを創り出しているスマートニュース株式会社。アプリ名はSmartNewsで、インターネット上のニュース記事を自動収集してくれるこのアプリは多くの方が一度が利用したことがあるのではないでしょうか?今、上場が最も近いと噂されている会社でもあります。日本のユニコーン予備軍の中で注目を浴びる存在です。

2. freee株式会社

freee株式会社はクラウド領域、そしてFinTech領域を牽引している期待のユニコーン予備軍勢力のうちの一社です。会計を行うソフト「freee」は①個人事業主・中小企業のための全自動のクラウド型会計ソフト、②簿記の知識が全くなくても簡単につかえる、③銀行やクレジットカードのweb口座と連動して自動で会計帳簿が作成できるという優れた機能を持っています。社長の佐々木大輔氏はGoogle出身で、資金調達も繰り返しており、今後に期待が集まっています。

3. スターフェスティバル株式会社

お弁当・オードブルのデリバリー・ケータリングサービスなどのプレミアムショップサイトを運営しているスターフェスティバル株式会社。有名店のお弁当をお手軽に食べられることから人気を集めています。社長の岸田祐介氏は大学中退した後、楽天イーグルスの創立メンバーに参画するなど異色の経歴の持ち主。同氏率いる今後の躍進に期待が高まります。

4. Spiber株式会社

2007年に設立されたSpiber株式会社。「クモの糸」をはじめとするタンパク質を素材として使いこなして新世代の基幹素材になることを目指して取り組んでいます。同社の社長関山和秀氏は慶應大学博士課程在学中に同社を設立しました。人工合成クモ糸の開発はNASAも以前断念しているほど難易度が高いものですが、是非とも日本発のユニコーン企業に成長してほしいものですね。

5. 株式会社マネーフォワード

今話題のFintech代表格の企業でもある株式会社マネーフォワード。銀行口座、クレジットカード、携帯電話、証券、ポイントカードなど、自分の「資産」や「支出」を自動的にまとめてくれるマネーフォワード。現在は従来のサービスで得た知見を活かしコンサルティング事業などにも進出しており、更なる成長を続けています。

日本経済を牽引していく存在

今回ご紹介したユニコーン予備軍は、今後の日本経済を牽引していく存在としても期待されています。いつの日かユニコーン予備軍から、ユニコーン企業へ。そして真のグローバル企業へと飛躍を遂げることを期待しましょう。

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