世界中で大流行のあのサービスも!ユニコーン企業代表格5選

投稿日:2016.10.11更新日:2016.10.11

近年UberやAirbnbなど既存のビジネスモデルを覆すような企業が続々と登場しています。そうした企業は、会社評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場の巨大ベンチャー企業を指す「ユニコーン企業」と呼ばれています。将来的に巨額の利益を生み出す可能性を秘めたこのユニコーン企業が世界中で今急増しています。今や超巨大企業となったFacebook社やTwitter社もかつてはこのユニコーン企業でした。今回はそんな未来の超巨大企業になり得る、世界でも有数のユニコーン達をご紹介します。

1. Uber

ユニコーン企業最大と言われているUber。アメリカ発祥のこのサービスは、乗りたい人と乗せたい人を繋いでくれるマッチングアプリです。最大の特徴は私達のような一般人でもお小遣い稼ぎに車に乗せることができることです。通常のタクシーの値段より格安に利用できるこのサービスはまたたく間に世界中に広がり、タクシーは高価格という概念を吹き飛ばしました。日本にも一部地域限定ですぐに上陸しています。

2. Xiaomi(シャオミ)

中国の北京に本社を置く総合家電メーカーで、2010年に設立されたXiaomi(シャオミ)。主にスマートフォンの企画と販売、顧客サービスを事業として展開しています。低価格と高機能を両立させた同社のスマートフォンはまたたく間に中国大陸市場で広がり、Appleを追撃しています。新製品は年間1機種のみに絞っていることがコスト削減にも繋がっているようです。ユニコーン企業の代表格として今後の同社の成長にも期待が集まります。

3. Airbnb

シェアリングエコノミーサービスの代表格であるアメリカ発のAirbnb。空いている部屋を貸したい人と旅行者を繋げるマッチングサービスです。190ヶ国で利用されており、リオオリンピックの際は、多くの人に利用されたようです。日本でも民泊の規制が厳しい中、次第に広がりつつあります。2020年には東京オリンピックも控えているため、訪日外国人を受け入れる体制を整えるためにもAirbnbの急速な普及と規制緩和が求められています。

4. Palantir Technologies(パランティア・テクノロジーズ)

2004年に創業され、シリコンバレーに本社を構えるPalantir Technologies。同社はビッグデータ分析およびコンサルティングを行っている会社で、テロ活動やサイバー犯罪などの不正行為を検知する取り組みを行っているユニークな会社です。クライアントは超大手民間企業から、FBIやCIAなどの行政機関も担当しており、同社の影響力が伺えます。

5. Snap

今やティーンをはじめとする若者の間で定番のサービスとなった、動画メッセージングサービスの「Snapchat」を運営しているSnapも巨大ユニコーン企業のうちの一つです。2016年9月にチャット以外の様々なサービスを手がけていることから、社名が「Snapchat」から「Snap」に変更されました。Facebook社が最も恐れる会社の一つとしても知られており、今後どう世界の勢力図を書き換えていくか注目されています。

ユニコーンから、超巨大企業へ

今回ご紹介したUberやSnapが提供しているSnapchatなどはもはや人々の生活に浸透している不可欠なものになっています。上場こそしていませんが、ユニコーン企業として大きな影響を与えている、今回ご紹介したユニコーン企業達の今後の躍進に期待大です。

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