「出版・新聞社」業界で企業理念がかっこいい企業6選

投稿日:2016.10.11更新日:2016.10.11

出版業界や新聞社は、新参の企業よりも老舗といわれる企業が多いですね。特に新聞は、私たちの生活に欠かせないものになっていますし、本に至っては、子供のころより本を読みなさいと言われた人も多いのではないでしょうか。そんな出版・新聞社業界における企業理念には、社会貢献を唱える内容が多くなっています。その中で印象的な内容をもつ企業を紹介します。

1. 株式会社ポプラ社

ポプラ社は、絵本を中心に発売している出版社です。子供のころにお世話になっている人も、そして今も子供たちに夢を与えている企業です。企業理念も心の成長を願い、夢と感動を与える絵本つくり、心豊かに生きる社会の発展を掲げています。絵本を通じて、全世代の人の心の成長ややさしさを養い、そして暖かい社会を目指している企業です。

2. 学研ホールディングス

学研は通信教育は塾、そして出版と教育に関連する内容を扱っている企業です。出版の部門でも、教育関連の書籍を扱っており、お世話になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな学研ホールディングスのグループビジョンは、「ずっと、いっしょに“まなび”をたのしく!ワクワク☆ドキドキ 創造企業」と教育の堅苦しい部分を感じさせません。勉強を楽しくやれるようなイメージを抱きますね。

3. 株式会社ゼンリン

ゼンリンが扱っている最大の出版物、それは地図です。地図は毎年毎年少しずつ変わってくるところを見落とさないで対応する細やかさが必要な大変な内容です。そんなゼンリンの企業理念は、「知・時空間情報の創造により人びとの生活に貢献します」です。2次元だけでなく、3次元からの情報を生み出すことで社会生活に貢献していくという内容です。

4. 株式会社 日本経済新聞社

知る人ぞしる、日経新聞を発行している企業です。日経といえば、経済を中心に扱っており、経済状況、企業動向、産業動向などを扱っている新聞社です。日本経済新聞社の理念として、中正公平を理念としています。新聞社として情報を扱う企業として当たりまえと感じますが、経済関連を中心にしている新聞社でもこういった点に忠実に向き合っている姿勢に感嘆しますね。

5. 株式会社 宝島社

付録目当てに雑誌を購入など身に覚えがありますが、宝島社といえば、ムック本として有名な企業です。毎年、宝島社では、30段広告に企業のビジョンを掲載して話題になります。宝島社の企業理念は、「人と社会を楽しく元気に」のもと、これからも企業として社会に伝えたいメッセージを、企業広告を通じて社会に伝えています。

6. スターツ出版株式会社

スターツ出版株式会社は、女性に身近な雑誌を出版している企業です。ショッピング、占いなどを扱っています。そんなスターツ出版の企業理念は、「感動プロデュース企業へ」という内容になります。メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスを提供し、新たな時間の使い方、ライフスタイルを提案し社会貢献しています。

おわりに

出版、新聞社業界は、新しい企業というより、じっくりと地に足をつけてしっかり成長を続けている老舗企業が多い業界です。文字が売り物であり、文字を大切にしている企業の理念はわかりやすくかっこいいと感じました。新聞や本は私たちの身の回りに常にあるものであり、人々の成長に多いに貢献をしています。そんな出版業界での就業は、企業理念同様、言葉を大切にできる方にお勧めと言えます。

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