Twitter身売り間近! 買収しそうな会社5選

投稿日:2016.10.06更新日:2016.10.06

今や日本人にとって情報を得るために不可欠なツールになったTwitter。友人の近況だけでなく、地震などの災害時にもいち早く情報を知れる手段として重宝しています。わずか2006年にリリースされたTwitterは、わずか10年で世界を変え、不可欠なツールへと成長しました。そんなTwitterは今止まらぬユーザーの減少、赤字決算が続いていて苦境に立たされており、売却を検討しているのです。しかし「データの宝庫」でもあるTwitterには多くの巨大企業が買収を狙っています。そこで今回はTwitterを買収しそうな会社を5社ご紹介します。

1. Google

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を理念に、世界を変えてきたGoogle社。今回のTwitterの買収しそうな大本命といっても過言ではないでしょう。Twitterは全世界から情報がツイートされ、圧倒的な情報が集積されており、Googleの掲げる理念と正に合致しています。多くのキャッシュを抱えており、条件面的にも最有力といってよいのではないでしょうか?

2. Salesforce

世界最大のクラウド型 CRM(顧客管理) ベンダーであるセールスフォース・ドットコム(Salesforce)。同社はGoogleに次ぐTwitterを買収する本命とも言われています。同社はLinkedinの買収において、最終的に資金面でMicrosoftに及ばす諦めています。その為の資金が残っているのであれば、Twitter買収は十分に考えられます。一方で最終的に買収額が跳ね上がった場合、Googleなどに勝つためには資金面に不安が残ります。同社がTwitterを買収すれば、膨大なデータを手に入れることができ、MicrosoftやIBM、Oracleといった競合を寄せ付けず、データを独占できるメリットがあります。

3. The Walt Disney Company

世界中で愛されているディズニーを生み出したThe Walt Disney Company。その巨大エンタメ企業にもTwitter買収の噂が出てきています。同社はTV局など多くのメディアを所有しています。Twitterを買収することで、ソーシャルメディアプラットフォームを獲得し顧客へのリーチを拡大したい狙いがあるようです。

4. Verizon Communications

ニューヨークに本社を構える巨大通信会社のVerizonも候補に挙がっています。同社は2016年7月に米Yahooを買収したことでも知られています。同社がTwitterを買収すれば、Webテレビや広告など様々な観点から有効活用できるのではないでしょうか。

5. Facebook

Twitterの機能であるハッシュタグなどをコピーしたこともあるFacebookも当然候補として挙がってくる存在でしょう。同社はInstagramをはじめとして多くの会社を買収して、その企業価値を高めてきました。現在のTwitterの勢いは下降続きではあるものの、豊富なデータと知見を持つTwitterは喉から手が出るほど買収したい存在ではあるはずです。

大本命はやっぱりGoogle?

現在のTwitterは時価総額2兆円を越す巨大企業でもあります。そのため買収額も高額になるため、買収する会社の候補も必然的に絞られてきます。大本命GoogleがTwitterを買収すれば、とてつもない量のデータを手に入れ、もはや敵なしの状況に近づくかもしれません。このままGoogleの手に渡るのか、はたまた思いもよらぬ企業が買収するのか、今後の展開から目が離せません。

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