LGBTフレンドリーなマスコミ企業4選

投稿日:2016.09.30更新日:2016.09.30

最近日本においてLGBTの方への職場環境を改善させるための先進的な取り組みが増えてきました。以前からそうした取り組みを積極的に行っていた外資系企業だけでなく、日本企業でもその動きは加速しているようです。しかしながら、まだまだそうした取り組みをしている会社はそう多くないのが現状です。そこで今回がいち早く積極的にLGBTを受け入れているマスコミ・メディア業界の会社をご紹介します。

1. 株式会社Letibee

様々なLGBTに関連するサービスを提供する、ソーシャルベンチャーである株式会社Letibee。LGBTメディア事業の運営、企業向けLGBT研修の提供など、まさにLGBT専門の会社になっています。企業向け研修では受講者の満足度は92%になっており、非常に人気の講座になっています。同社を先頭に今後LGBTへの理解が進むことを願うばかりですね。

2. 株式会社サニーサイドアップ

広告・PR・販促業界やマーケティング・WEB職種を中心に、人材採用支援を行っている株式会社サニーサイドアップ。創業30年を迎えた伝統ある会社であり、「働きがいのある会社」第3位にランクインしており社員からの評判も高くなっています。同社はLGBTを支援するための「東京レインボープライド」で広報PRの協力も行い支援しています。

3. 株式会社共同通信社

ニュースを取材、配信する報道機関である株式会社共同通信社。出版、広報支援、情報サービスの事業を展開しています。これまで正確で素早い情報を日本中の皆さんに伝えてきました。日本を代表する国際通信社でもあり、海外にも配信しています。前述の通り国際通信社ということもあり、LGBTへの理解はあるようで、面接でハンデになるようなこともないようです。

4. 株式会社電通

広告代理店として日本のトップクラスシェアを誇り、世界でも上位の地位を築いている株式会社電通。クライアントも、各業界の大手企業、マスメディアなど幅広い取引があります。同社内の電通ダイバーシティ・ラボ主導でLGBTに関する調査を多くしており、積極的に支援をしている姿勢を見せています。

マスコミ業界が先頭に立ってLGBTへの認識を広めよ

マスコミ業界は仕事柄、正確な知見を正しく社会に発信することが求められます。LGBTに関してまだまだ認識が広まっていない中、こうしたマスコミ・メディア業界の会社が積極的にこうした取り組みをしていくことはとても良いことですね。

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