あのForbes JAPANにも選ばれた! 社長力ランキング前編・1〜5位

投稿日:2016.09.26更新日:2016.09.26

日本経済が縮小傾向にある中、企業として存続し、成長し続けていくためには社長のリーダーシップが重要になってきます。社長の意思決定一つでその企業は大きく変化してしまいます。今回はForbes JAPANが選んだ、「社長力ランキング2016」で1〜5位にランクインした社長が在籍している会社をご紹介します。

6〜10位はこちら→あのForbes JAPANにも選ばれた! 社長力ランキング後編・6〜10位

5. シスメックス株式会社

5位には兵庫県神戸市に本社を置く医療機器メーカーであるシスメックス株式会社を率いる、家次恒氏がランクインしました。「ヘルスケアの進化をデザインする」をミッションに掲げ、世界中の人々の健康を支えるための事業を展開してます。家氏氏は13期を超える連続増収を達成した立役者であり、同社の成長を牽引し続けてきました。

4. 第一三共株式会社

業界トップクラスの医療用医薬品数を保有している第一三共株式会社。同社を率いる中山讓治氏が4位にランクインしました。多くの領域に進出していますが、新薬の創出に最も注力しています。2010年に同社の社長に就任した中山氏ですが、実は最初のキャリアはサントリーでスタートし、食料、飲料、財務部門などを経ています。旧第一製薬がサントリーの医薬品部門を買収したことをきっかけにキャリアが大きく変わっていきました。人生は分からないものですね…

3. 三菱重工業株式会社

航空・宇宙機器、船舶、発電プラント、環境装置、産業用機械、エアコンなどの製造・販売・エンジニアリングを事業としている三菱重工業株式会社。国家プロジェクトにも参加している日本を代表する会社です。そんな同社を率いる宮永俊一氏が3位にランクインしました。日立製作所との合弁会社である三菱日立製鉄機械で社長としての経験した後、2014年に同社の社長に就任しました。常識に囚われない経営改革を進めています。

2. 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社

出典:http://smth.jp/

三井住友信託銀行株式会社を傘下に置く三井住友トラスト・ホールディングス株式会社。近年はシティカードジャパンを買収するなど積極的な動きを見せています。そんな同社を牽引している北村邦太郎氏が2位にランクインしました。北村氏は慶應大商学部を卒業後、現三井住友信託銀行に入行。2012年から社長に就任しています。

1. 第一生命保険株式会社

栄えある1位に輝いたのは第一生命保険株式会社を率いる渡邉光一郎氏。同社はキャリアアップの支援にも注力しており女性管理職の比率引き上げなど、現代重要視されるダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいます。業績も5期連続で上場来最高の連結純利益を更新しており、社長の経営力が実を結んでいることが今回のランクインに繋がりました。

ビジネスマンとしても人間としても超一流

今回ランクインした社長がいる会社はどこも業績が好調な会社ばかりです。社長の舵取り一つで業績が大きく変わってしまう中で、このような業績を残しているということは、社長の経営力が優れている証ではないでしょうか。また、人間として非常に魅力的であるからこそ、彼らのもとで働く社員がついてくるのではないでしょうか。今後の活躍にも期待ですね。

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