やっぱりあの自動車会社!? 国内企業ブランド力ランキング

投稿日:2016.09.26更新日:2016.09.26

企業のブランド価値というのは単なるPR戦略の一貫だけでなく、そのブランド価値から将来の利益を予測していくことができたりもします。今回は世界最大のブランディング会社であるInterbrandが発表した日本における企業ブランドランキングを示す「Japan’s Best Global Brands 2016」においてTOP5に選ばれた会社をご紹介します。

5. ソニー株式会社

1946年設立の日本を代表するメーカーであるソニー株式会社が5位にランクインしました。以前は「世界のSONY」と言わしめたブランド力は今でも健在です。長年低迷に苦しみましたが、近年業績も上向いてきています。間違いなくこれまでの日本の発展を牽引してきた同社に世界的にブランド力がある今のうちに、新たな収益源を確保しさらなる飛躍を遂げてほしいですね。

4. 日産自動車株式会社

神奈川県横浜市に本社を構える自動車メーカーの日産自動車株式会社が4位にランクインしました。フランスの自動車会社ルノーの子会社としても知られています。1990年代後半には一時期経営難に陥ったこともありましたが、現CEOであるカルロス・ゴーン氏の手腕により見事復活を遂げており、グローバルでも成功しています。

3. キャノン株式会社

出典:http://canon.jp/

3位にはカメラやプリンター、映画制作機器、医療機器など幅広い分野を展開しているキャノン株式会社がランクインしました。グローバル企業であり、海外売上比率は80%に達しています。世界中で約19万人の社員がおり、グローバルに活躍できる人材を目指す方にとってはピッタリのフィールドではないでしょうか。

2. 本田技研工業株式会社

日本を代表する自動車メーカーであり、二輪車では、販売台数、売上規模ともに世界首位である本田技研工業株式会社が2位に輝きました。性別、年齢、役職などにかかわりなく、従業員全員に平等に輝けるチャンスが与えられている同社の方針は世界中で浸透しています。これからもグローバルカンパニーの一角として、これからの日本経済の牽引に大きな期待が寄せられています。

1. トヨタ自動車株式会社

読者の皆さんの予想通り!?日本のみならず世界を代表する自動車会社であるトヨタ自動車株式会社が堂々の1位に輝きました。同社は顧客の要望に真摯に向き合い続け、「カイゼン」を繰り返し、世界一の自動車会社まで登りつめました。オリンピックのワールドワイド公式パートナー契約を結んでおり、名実共に世界を代表する会社です。

新たなブランド力のある会社の登場に期待

今回ご紹介した会社は全てグローバル展開を積極的に進めており、日本のみならず世界的にも古くから有名な会社です。しかしながら、近年はこうした会社に続く新たな日本企業がなかなか登場してきていないのが現状です。ブランド力のある新しい会社の登場に期待ですね。

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