今後に期待大!FacebookCEOも注目のVR市場に参入している会社〜前編〜

投稿日:2016.09.20更新日:2016.09.20

あたかも現実にいるかのような没入感を作り出すことのできる技術、VR(仮想現実)は今最も今後が注目されている市場かもしれません。特に2016年の今年はVR元年と呼ばれており、多くの会社がVR市場に参入しています。今回は前編として、そんなVR市場で注目されている企業5社をピックアップしてみました。

1. Oculus VR

2014年FacebookのCEOザッカーバーグが惚れ込み、買収したヘッドマウントディスプレイOculus Riftを開発するOculus VR社。同社は世界で最も知られているVR会社のうちの一つであり、VR市場大本命とも言われています。 FacebookがこのOculus Riftを使ってどのようにビジネスを展開していくかに注目が集まっています。

2. 株式会社コロプラ

「Entertainment in Real Life ~エンターテインメントでネットとリアルをつなぎ、世界中の日常をより楽しく、より素晴らしく~」を事業ミッションとし、ネットの世界(Virtual Life)のみならず日常生活(Real Life)にも「楽しさ」を提供すべくスマートフォンを主軸としたサービスを展開している株式会社コロプラ。他社に先駆けてVRの研究を続けてきた同社は2015 年 12 月に「Colopl VR Fund」を設立。新たなVR事業に多くの投資を行っています。また、同社はVRアプリ開発にも取り組んでいます。

3. nextVR

VR向けにストリーミング配信を行うプラットフォームを展開しているアメリカのスタートアップのnextVR。スポーツイベントやアメリカ民主党大統領会議などの政治イベントなどにおいてVR向けに360度で中継をしています。資金調達も順調にしており、今後にも期待が集まります。

4. ソニー株式会社

1946年設立の日本を代表する総合エレクトロニクスメーカーのソニー株式会社。今秋にはプレイステーションVRの発売を予定しています。既に国内34社に加えグローバルでは230社以上の会社がプレイステーションVR向けのコンテンツゲームを開発することを表明しています。従来のゲームとは全く異なる没入感で疑似体験しているかのような気分になるこのVRで、再びソニーが世界で覇権を取り戻すがどうか注目されています。

5. 株式会社gumi

日本のゲーム業界をこれまで牽引してきた株式会社gumi。同社は2015年11月にVR系のスタートアップを支援する100Z%子会社のTokyo VR Startups株式会社を設立しました。世界に淘汰されずに日本のVR市場を盛り上げるためにあえて、自社開発ではなく投資ファンドを設立したgumiからVR市場を引っ張る会社が出てくることに期待が集まっています。

FacebookCEOもVR市場に注目

VRに対してFacebookのザッカーバーグCEOは「将来的には携帯電話の後の主要なコンピューティングとコミュニケーションプラットフォームになると思う」と語っています。こうした著名人も期待するVR市場に早期に参入した、今回ご紹介した会社は今後の成長にも期待ができるのではないでしょうか。後編にも注目の会社をご紹介していくので、ご期待下さい。

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