時代の流れには逆らえない!今話題のシェアリングエコノミー事業に参入している会社5選

投稿日:2016.09.20更新日:2016.09.20

近年インターネットの普及によって誰もが簡単にモノやリソースをシェアできる時代になりました。こうした流れは「シェアリングエコノミー」と呼ばれています。日本においても「シェアリングエコノミー協会」など多くの取り組みがなされています。今回はその流れに乗って成長を遂げた会社をご紹介します。

1. Uber

シェアリングエコノミーの代表格であり、人々の生活を変えたUber。スマホアプリを使ったタクシー配車サービスで、タクシーに乗せたい人と乗りたい人を繋いでくれるサービスです。一般人でも暇な時間を利用して、タクシーの運転手になれるこのサービスは世界中に衝撃を与えました。さらに従来のタクシーの値段より格安で乗れることができるので、またたく間に世界中でUberブームが巻き起こりました。日本においては厳しい規制があり、なかなか展開が上手くいっていませんが、東京オリンピックに向けた急ピッチでの規制撤廃の声が挙がっています。

2. 株式会社メルカリ

スマホで簡単にフリマを楽しめるアプリといえば、日本最大のフリマアプリ「メルカリ」。売りたい人と買いたい人を繋げてくれるこのサービスはまさにシェアリングエコノミーの魅力を表しています。創業から3年、すでにアメリカにも進出していて、日米合わせて4,000万ダウンロードを突破!アメリカのダウンロードランキングでもあのポケモンGOと並びランクインするなど、今後のグローバル展開に早くも明るい兆しが出てきています。“日本発”の世界的アプリへ向けて、大きく成長している会社です。

3. 株式会社 ディー・エヌ・エー(DeNA)

DeNAはひとつの事業領域に固執せず、次々と時代を切り拓く新しいインターネットサービスを生み出すことで、DeNAは常に進化を遂げてきました。同社のサービスであるAnyca(エニカ)は、自家用車を個人間で貸し借りするカーシェアリングサービスです。一般のオーナーが所有するクルマを使わない間に、他の人に貸し出すシステムで2016年4月現在で1500台以上の車が登録されています。

4. 株式会社クラウドワークス

「21世紀の新しいワークスタイル」の基盤となるプラットホーム『クラウドワークス』を開発しています。それは、インターネットを通じて世界中の人と仕事を結ぶお仕事のマッチング(クラウドソーシング)サイトです。「"働く"を通して人々に笑顔を」というスローガンのもと、これからもサービスを通じてあらゆる人のライフスタイルに応じた仕事を提供することを目指し、貢献していきます。スキマ時間に自分の能力を生かしシェアできるサービスです。

5. 株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックスは「人と人をつなげる」ことをミッションに掲げ社会を変えていく最先端の「コミュニティ」を手がけています。上のSNS、ブログ、アバターなどのコミュニティ構築、24時間掲示板監視業務にも対応可能なユーザーサポートなど、コミュニティサービスに関するコンサルティングから、企画、開発、運営まで、コミュニティビジネスに必要な全ての業務をワンストップでサポートしています。日本におけるシェアリングエコノミーの先駆者としても知られており、国内での普及活動にも注力しています。

インターネットの普及はシェアを加速させた

インターネットを通じて世界中と繋がれる今、シェアリングエコノミーは非常に大きなビジネスチャンスを秘めています。今回ご紹介した会社はそうしたシェアするための場を提供しています既に多くの人がその場を利用しているので、今後も成長が見込まれます。Uberに続く世界に衝撃を与えるシェアリングエコノミー企業の登場に期待ですね。

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