Fintechブームはもはや誰にも止められない!Fintechでビジネスチャンスを狙う会社5選

投稿日:2016.09.12更新日:2016.09.12

金融×ITを組み合わせた通称フィンテックという言葉が今や当たり前のように使われる時代となりました。こうした流れの中で、フィンテック企業と呼ばれるスタートアップやベンチャー企業が増えてきています。今回はそうしたフィンテックで話題の企業をご紹介します。

1. 株式会社 bitFlyer

Fintechの一種であるインターネット上で流通する仮想通貨「ビットコイン」の販売・買取およびビットコイン利用のための総合プラットフォーム運営を手がけている株式会社bitFlyer。2014年1月に設立されたばかりでありますが、早くも日本最大手でありフィンテック企業として期待の星です。ビットコイン決済は一取引ごとに10分以上もの時間がかかるところ、1秒ほどでセキュアにチェックし処理できる決済サービスを世界で初めて開発、圧倒的な競争力を獲得しました。また、セキュリティレベルもアタックによる流失の心配が一切ない“コールド・ウォレット”方式を採用し万全を期しています。

2. 株式会社ZUU

「世界中の人が平等に学び、競争できる環境を創る」というビジョンのもと、「オープン&フェアなプラットフォーム」をリテール金融市場に持ち込もうとしているFinTech分野のスタートアップ企業です。事業拡大、海外進出を目指す同社は、「2038年に時価総額100兆円の世界一の企業」を掲げています。そんな同社の今後の躍進に期待が集まっています。

3. freee株式会社

freee株式会社は既存の考え方にとらわれないテクノロジーとサービス開発を追求し、クラウド領域、そしてFinTech領域を牽引する存在として、スモールビジネスにとって不可欠なビジネスプラットフォームとなり、世の中に大きなインパクトをもたらし続けてきました。会計を行うソフト「freee」は①個人事業主・中小企業のための全自動のクラウド型会計ソフト、②簿記の知識が全くなくても簡単につかえる、③銀行やクレジットカードのweb口座と連動して自動で会計帳簿が作成できるという優れた機能を持っています。

4. 株式会社アイリッジ

次世代O2Oを実現する位置連動型プッシュ通知ASP「popinfo」を中心に各種スマートフォンサービス、インターネットサービスの開発、提供を行なっている株式会社アイリッジ。同社はアプリ決済やポイントプラットフォームという分野で金融関連の会社と契約を結んでおり、フィンテック時代の波の先頭に立っていこうと取り組んでいます。

5. 株式会社One Tap BUY

30銘柄の有名海外ブランドの米国株を1万円単位で購入することができるスマホ向けオンライン証券を展開している株式会社One Tap BUY。個人の株式投資へのハードルが高い中、このサービスは誰でも簡単に低価格から購入することができるサービスです。ソフトバンクも既にフィンテック事業において目指す方向性が同じとして、同社へ出資しています。

金融業界の変革の時代

金融業界が今、IT化によって大きな変革の時代を迎えています。スタートアップなどのフィンテック企業以外にも大手金融会社などもフィンテック化の波に乗らざるを得ない時代がすでに来ているのです。今後ますます盛り上がりを見せるフィンテック市場から目が離せません。

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