グローバル化の必須条件!外国人籍の従業員が多い会社5選

投稿日:2016.09.12更新日:2016.09.12

グローバル展開を進めている会社には、必然的に多くの外国人籍の社員が集まります。現地で実際に暮らす人の感覚や、多様な価値観などを理解することがビジネスの成功においては欠かせないからです。また、多くの優秀なビジネスマンを獲得するためには、もはや日本人のみに絞って採用することは機械損失でもあるからです。今回は、グローバル化の波が押し寄せる中、外国人の従業員数が多い会社をご紹介します。

1. 株式会社みずほフィナンシャルグループ

3大メガバンクの一角であるみずほ銀行を傘下に持つ株式会社みずほフィナンシャルグループ。伝統的な日本企業であり、あまり海外との接点がないイメージがあるとしたら、それは大間違いです。同社は現在、世界で活躍できるグローバルな人材を育成し、国籍かかわらず多様な人材を活用していくことに注力しています。そのため外国人籍の社員も積極採用しており、ナショナルスタッフ約6,000名の人材を活用しています。

2. イオン株式会社

日本国内外で約260もの企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」を統括する純粋持株会社であるイオン株式会社。日本最大の小売業グループでもあり、多くの方に日々利用されています。同社はは、2020年までに名実ともにアジアNo.1のグローバルリテイラーとなることを目指しています。そのために外国人籍の社員を多く採用しています。

3. 山喜株式会社

紳士ビジネスシャツ・カッターシャツ国内シェアトップの総合アパレルメーカーである山喜株式会社。B to Bの会社のためあまり認知度としては高くないのかもしれませんが、なんと日本国内の4.5人に1人が同社のシャツを着ています。中国、タイ、バングラデシュなどを中心に海外展開も進めており、積極的に外国人籍の社員を採用しています。

4. トヨタ自動車株式会社

日本のみならず世界を代表する自動車会社であるトヨタ自動車株式会社。同社は顧客の要望に真摯に向き合い続け、「カイゼン」を繰り返し、世界一の自動車会社まで登りつめました。そんな同社は欧米のみならず世界中にビジネスを展開しており、現地法人も多く抱えています。日本市場でなく、グローバル市場においてどれだけ存在感を発揮できるかが重要な同社にとって現地の外国人を積極的に採用し、活躍してもらうことは必須と言えるでしょう。

5. 五洋建設株式会社

日本の準大手総合建設会社の一つであり、海洋土木において最大手としても知られている五洋建設株式会社。これまでアジアを中心に多くの国で受注・施工の実績をあげてきました。日本でいうとレインボーブリッジなどを施工してきました。そんな同社には現地採用含め多くの外国人が在籍しています。オリンピックなどもあり、今後の同社の業績にも期待です。

グローバル化にはダイバーシティが不可欠

今回ご紹介した会社は日本市場に留まることなくグローバルにビジネスを展開しています。冒頭でも述べたようにそのような会社にとって、ダイバシティを重視し、多様な人材を採用することは不可欠とも言えます。だからこそこの5社は積極的に外国人を採用し、優秀な人材として活躍の場を与えているのです。今後もこうした動きを取る日本企業はますます多くなることが予想されます。

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