日本中で使われているあの緑の会社も!最近上場した注目の会社5選

投稿日:2016.09.09更新日:2016.09.09

世の中の企業のうち東証一部に上場できる企業はごく僅かであり、そこには有名企業や大企業がずらりと名を連ねています。東証一部に名を連ねることは、「一流企業」としての地位を得たことと同義であるとも言えます。今回はそんな東証一部の仲間入りを果たした、最近上場したばかりの企業をご紹介していきます。

1. 株式会社ソラスト

2016年6月29日に東証一部に上場した株式会社ソラスト。2015年には創業50周年を迎えた伝統ある会社です。ソラストは、医療機関を支える「医療事務」、お年寄り一人ひとりのニーズに合ったきめ細やかな「介護サービス」、お子様が自宅にいるような安心感の「保育サービス」、さらに、これらに携わるすべての方々のスキルアップやキャリア支援に全力で取り組んでいます。介護や医療といった今後も需要が見込まれる市場で展開していることもあり、今後にも期待が集まっています。

2. LINE株式会社

僅か5年で、日本中の人々の生活で当たり前のものとなったコミュニケーションツールLINE。今や誰もが利用しているこのサービスは、韓国最大のインターネットサービス会社ネイバーの100%子会社として2000年に設立されたLINE株式会社から誕生しました。そんな同社は2016/07/15に日米同時上場を果たし、世界で勝負しようと日々取り組んでいます。

3. 株式会社ベルシステム24ホールディングス

2015年11月20日に東証一部に上場した株式会社ベルシステム24ホールディングス 。同社は業界のリーディングカンパニーとして、企業のCRM戦略に関わる課題解決に向け、アウトソーシングサービスの企画・設計から構築・運用までを行っています。業界のリーディングカンパニーとして培ってきた高品質で安定したサービスを提供できる人材、業界最大級のインフラと磐石な情報セキュリティ体制、業界最先端のテクノロジーやグローバル型運用に関するノウハウを武器に、今後もクライアント企業/生活者双方にとって価値のある、信頼性の高いサービスを提供し続けています。

4. 株式会社コメダホールディングス

1968年に創業された愛知県名古屋市に本社を置く株式会社コメダホールディングス。喫茶店チェーン・珈琲所コメダ珈琲店で知られている会社です。2016年2月末現在で全国676店舗展開しており、多くの方に愛されています。そんな同社は2016年06月29日に東証一部上場を果たしました。最初から名を知られている会社でもあり、LINEと並んで上場後の展開が非常に注目されています。

5. フリュー株式会社

2015年12月18日に東証一部に上場したフリュー株式会社。2016年4月時点で合計380名の社員が働いています。ターゲット層の10代から20代前半女性が好む顔立ちや肌・髪の質感に近づけた仕上がりの写真画像を作り出すことができるプリントシール機の企画・開発・製造・販売をおこなっています。「人々の心を豊かで幸せにしてくれる」良質なエンターテイメントを提供すべく日々取り組んでいます。

東証一部に上場していることは働く側にもメリットがある!

東証一部に上場している企業は知名度も高く、社会的信用も高く見られます。そのため、働く側にとってもローンの申請がしやすかったり、転職の際に有利に働くことも多くあります。東証一部に上場することは会社にとっても社員にとってもいいことだらけと言えるでしょう。

iPhoneの方はこちらからダウンロードAndroidの方はこちらからダウンロード

×