格安で海外旅行に行ける時代!LCCで注目の会社5選

投稿日:2016.09.09更新日:2016.09.09

機内食の削減、手荷物の制限を行い、コストを徹底的に抑え従来にない格安の値段でチケットを提供する航空会社、LCCが世の中の主流になってきました。「格安で、でも海外に旅行がしたい!」、こうした方にとってLCCを利用することは最高の手段かもしれません。そんな格安航空市場にはこれまで、規制も厳しい中、多くの会社が参入しようとしてきました。今回はそんなLCCの中でも有名で評判の高い会社を5社ご紹介していきます。

1. ジェットスター・ジャパン株式会社

日本の格安航空会社の代表格でもあるジェットスター・ジャパン株式会社。同社は日本航空や三菱商事などの出資によって、2011年に設立されました。他社の運賃よりも10%下げる、最低価格保証を実施している同社は多くの方に利用されています。同社の本社である、ジェットスターはオーストラリアのメルボルンに位置しています。

2. Peach Aviation株式会社

ANAホールディングスを筆頭株主に持ち、関西国際空港を拠点としている格安航空会社であるPeach Aviation株式会社。同社は日本の最大手航空会社であるANAホールディングスなどが筆頭株主として出資して設立されました。現在は、3年連続増収増益を記録しており、今後の躍進にさらなる期待が集まっています。

3. バニラ・エア株式会社

日本最大手航空会社のANAホールディングスの100%子会社であるバニラ・エア株式会社。同社の前身は2011年に設立された、ANAとマレーシアのエアアジアが共同で出資したエアアジア・ジャパン株式会社(2014年に設立された同じ名前の会社とは全くの別物)です。2013年からはANAの完全子会社として切り替わりました。以前の業績不振かた脱し、現在は業績を順調に伸ばしています。

4. 春秋航空日本株式会社

2012年に設立された春秋航空日本株式会社。中華人民共和国の格安航空会社「春秋航空」などが出資し、設立されました。本社は千葉県成田市に位置しています。名古屋から上海行きは片道999円から販売されていることもあり、格安で航空券を求めることができます。現在は成田=広島、成田=佐賀間で毎日運航されています。

5. エアアジア・ジャパン株式会社

2014年に設立された日本の格安航空会社であるエアアジア・ジャパン株式会社。同社はエアアジア・インベストメント、楽天などの出資により2014年に設立されました。成田国際空港を拠点とした事業を行わないと明言しており、今後に注目が集まっています。当初は2016年4月より運航開始の予定でしたが、2017年1月までの運航開始目標に変更されています。

LCCは最良の移動手段

「家族を旅行に連れて行きたいけど、お金がない…」、「たった数時間の移動なのに、どうしてこんなに移動代にお金がかかるのか…」こういった悩みや不安を抱えている方にとって、LCCは最良の手段なのかもしれません。複数の会社間での価格競争が激しくなっていくことは、利用者側からしたら今よりさらに安い値段で行けるわけですから、とても嬉しいですよね。皆さんも、こうしたLCCを利用して格安旅行をしてみてはいかかでしょうか?

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