「銀行・金融」業界で企業理念がかっこいい企業7選

投稿日:2016.09.05更新日:2016.09.05

金融業界はお金に厳しいという印象がありますが、それだけではありません。お金にも厳しいかもしれませんが、会社の倫理、理念にも厳しいものを持っています。そしてどの企業もしっかりとしたビジョンがあり、誰をも感心させる理念があります。それに基づいて長く経営してきたからこそ今日に地位があるのです。そんな素晴らしい企業をまとめてみました。

1. 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ


三菱UFJフィナンシャルグループは、経営ビジョンとして「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を掲げています。お客様の期待を超えるクオリティをグループ全員の力で作っていき、お客様、社会を支えるゆるぎない存在となり、世界に選ばれる、アジアを代表する金融グループを目指しています。現在業務利益は4兆円を超え、世界に選ばれるグローバルな企業としての発展を目指しています。

2. 三井住友フィナンシャルグループ

 三井住友フィナンシャルグループは、お客様に一層価値あるサービスを提供して、お客様と共に発展する経営を理念として経営を続けてきました。お客様同士の商談会などを開催し、業務斡旋に取り組んできた結果、現在グループの連結経経常絵利益は6000億円を超え、お客様への還元はますます多くなり、企業理念を実現しています。

3. 株式会社みずほフィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループは、日本を代表する、グローバルで開かれた総合金融グループを目指し最高の金融サービスを提供することを理念として経営してきました。お客様を第一として総合金融コンサルティンググループと言う新しいビジネスモデルを構築して、理念に基づいたグローバルな世界のみずほとして経営を行っています。

4. 株式会社りそなホールディング

りそなホールディングは、経営理念として、創造性に富んだ金融サービス企業を目指しています。これからも、 いつでも、どこでもをキーワードに、オムニチャネル構想の実現やオープンプラットフォームの拡充を目指し、24時間365日サービスに挑戦して、理念に基づいた創造性に富んだ金融サービスを目指しています。その結果純利益は1800億円を超え、創造性に富んだ金融サービスで社会に貢献しています。

5. 株式会社新生銀行

新生銀行グループの企業理念は安定した収益力を持ち、信頼される銀行グループを目指すことです。現在親会社株主に帰属する2015年度純利益は6000億円を超え、さらなる飛躍を目指している新生銀行は、ビジネスポートフォリオを見直し、金融業界でも新たなポジショニングを構築することを目標に安定した収益力を確保しています。
   

6. 株式会社横浜銀行

横浜銀行は企業理念として、地域の金融システムの担い手としての役割を認識し皆さまから信頼される銀行を目指して経営を行ってきました。2014年に策定した中期経営計画によりお客様との接点の拡大サービスに努め、2016年東日本銀行との経営統合によりコンコルディア・フィナンシャルグループとして地方銀行のトップとなり、地方銀行界を牽引しています。

7. 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

ふくおかフィナンシャルグループは、経営理念として掲げる、高い感受性と失敗を恐れない行動力等を武器に経営を拡大してきました。これからは飛躍成長ステージへと移行するよう失敗を恐れないで邁進し、ますますの発展をめざしています。現在経常利益は700億円を超え、地方銀行の雄としてこれかも経営していく姿にはとても好感が持てます。

おわりに

銀行・金融の企業理念をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。金融関係はどうしてもお金にシビアであると言う感じがしますが、お金だけでなくビジネスにシビアであるからこそ生き残るノウハウがあるのです。理念としてそれらを持っていても実行し続けると言うことは並大抵のことではありません。それらの企業のノウハウを知るだけでもとても参考になりますね。

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