「インテリア」業界で企業理念がかっこいい企業7選

投稿日:2016.09.05更新日:2016.09.05

インテリア業界は一見華やかなようですが、見えないところでの努力が実を結ぶ業界でもあります。常日頃からの努力と研究、それがお客様を引き付ける最大の要素となっているのではないでしょうか。品物に対する研究、それをどうやってお客様にわかりやすく紹介していくか、それにも必ずノウハウがあります。今回はそんな努力の結晶の企業を見てみたいと思います。

1. 株式会社ニトリホールディング

住まいの豊かさを世界の人々に提供することを企業理念としたニトリグループは、昭和42年の創業から経営にその理念を十二分に生かしてきました。ニトリググループは、それぞれのグループがホームファヌチャー、ホームファッションの小売り、家具製造、それを販売路線に乗せる物流、そしてその宣伝と、それぞれの持ち分を十二分に発揮することによって機動的、かつ柔軟は経営を可能にし、住まいをより豊かにすることを実現しています。

2. 株式会社ナフコ

ナフコは店はお客様のためにあることを企業理念として、1947年の創業以来、商品開発、作業システムの改善、接客サービスの向上に力を注いできました。その結果現在では全国に364店舗、従業員数も1600人を超え売り上げも35億円となりました。これからは生活総合提案店暮らしのクリエーターを目指してますますの発展を目指しています。

3. 株式会社島忠

お客様への感謝と奉仕の精神を理念として、島忠は桐タンス製造業の島村箪笥製造所の時代からサービス日本一を目指して経営してきました。島忠が行っているホームセンター事業などでは生活雑貨や園芸、エクステリア用品などは生活に彩りをもたらし、廉価一辺倒にならないよう、常に品質には気を配ってお客様第一で経営しています。これからも企業理念を忘れない店舗経営を目指しています。
            

4. 株式会社イケアジャパン

イケアは再生エネルギー100%を目標に経営しています。1943年スウェーデンで生まれたイケアは常に環境のことを考えてきました。スウェーデンでは家と自然こそが暮らしの中で大きな役割をはたしています。そのスウェーデンの伝統の中で育まれた企業理念は今は世界に羽ばたき、世界41か国に127000人のコワーカーを持ち、年間売り上げ231億ユーロを超えるまでになり、環境とともに生きていくことを目指しています。
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5. 株式会社大塚家具

1969年創業以来、良いものを安くお客様に提供することを企業理念として経営してきた大塚家具は、豊富な品揃え、りーゾナブルな価格、充実したサービスという大塚家具の強みを生かしつつ、常に新しいものへの挑戦を忘れないよう経営しています。新ブランンドビジョン「幸せをレイアウトしよう」には、理念に基づいたこれからの心意気が感じられます。

6. 株式会社東京インテリア家具

東京インテリアは、地球と家族に優しいを企業理念として、安全なものを食べ、環境に配慮して作られたものを愛用することで安心して過ごせる暮らしこそが心地よさにつながることだと考えています。そのために、東京インテリアは目先の便利さや価格だけにとらわれたもの選びではなく、現代の私たちが失いかけているものを大事にする心を取り戻すことが心を豊かにし、エコロジーにもつながることだと考えています。常に環境を考えているその経営方針は特筆に値すると思います。

7. 河淳株式会社

河淳はお客様第一をモットーに顧客重視の姿勢を貫いてきました。常に顧客重視の姿勢を崩さず、横断的な組織運営によって各他当者が活動しており、それが消費者ニーズを早く実現できる条件となっています。企画から製造、配送に至るまで徹底した顧客主義を貫いてきた結果、国内に22の拠点を持ち、店舗もやく60店舗、海外にも東南アジアを中心に7つの拠点を持つまでになり、お客様第一の経営理念が実現しています。
       

おわりに

インテリア業界だけではないと思いますが、どの企業も顧客重視の企業理念が浸透しています。そしてそれが根底におあるからこそここまで発展してきたのかもしれません。そこに至るまでの道のりは長く、辛いものであったのかもしれませんが、それを続けてきたからこそ業界のトップリーダーになれたのだと思います。そんな企業の理念は本当に興味深いですね。

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