「食料品」業界で企業理念がかっこいい企業6選

投稿日:2016.09.05更新日:2016.09.05

食料品業界における企業理念のキーワードは、安心・安全です。それは、私たち消費者が常にそのことを考えて食料品を購入するためなのは、いうまでもありませんね。安心・安全を根底に、さらに各々の企業がどのようなビジョンの差があるのか興味がわきますね。今回、ビジョンに特徴のある企業に注目して食料品関連企業を紹介します。

1. 日本ハム株式会社

日本ハム株式会社の企業理念は、「食べる喜び」を基本テーマとしています。食べることで喜びを得るということに重きがあるのだと一目瞭然でかっこよさを感じますね。他にグループブランドの約束も持っています。社是ともとれるような内容ですが、少し紹介すると「品質に妥協することなく「食べる喜び」を心を込めて提供する」といった内容です。日本ハムが掲げる理念「食べる喜び」がしっかり唱えられています。

2. 味の素株式会社

今や食卓に欠かせない企業として、誰ものが知っている企業味の素株式会社を紹介します。調味料から冷凍食品まで多岐にわたる製品を扱っています。そんな味の素株式会社の企業理念は、「私たちは地球的な視野にたち、食と健康そして、いのちのために働き、明日のよりよい生活に貢献する」といった内容です。地球的な視野という点がグローバル企業を創造させるかっこいい内容と感じますね。

3. キューピー株式会社

キューピーグループの理念は、社是、社訓、めざす姿でできています。社是は「楽業偕悦」で、意味は「仕事(業)を楽しみ、困難や苦しみを分かち合いながら、悦びを偕に(ともに)していこう。」という意味です。社訓では「親を大切にすること」を唱えており、親孝行ができる人は、人の好意をありがたく感じ、それに報いることができる人の集まりはおのずから発展するはずと考えています。

4. 株式会社ヤクルト本社

飲料として有名なヤクルトですが、食料品というよりは、生命科学の研究を思わせるような企業理念です。「私たちは生命科学の追求を基盤として」と掲げ、健康で楽しい生活に貢献しています。何か大きな研究機関のような理念から生まれたのがヤクルトです。創業者は世界の人々の健康を守りたいと強く願い、この理念は今も受け継がれています。

5. キッコーマン株式会社

醤油でお馴染みのキッコーマン株式会社ですが、企業理念の3番目に「地球社会にとって存在意義のある企業を目指す」とあります。キッコーマン株式会社では、高品質、安全、衛生的に作ることを第一とし、醤油から日本の食文化を世界に発信して食文化の交流と各国の食文化の融合を考えています。こういった事業活動から地球社会にとって存在意義のある企業となりたいと考えています。

6. 株式会社J-オイルミルズ

J-OILMILLSは各種食用油を扱っている企業です。CMでは「おいしい♪は幸せのエネルギー」を掲げ、これはコーポレートステートメントでもあります。毎日のおいしい食卓は幸せな人生であるという考え方です。「私たちが関わるすべての方の幸せを実現するエネルギーになりたい。 J- オイルミルズの願いです」この文章に想いがしっかり込められています。

おわりに

食料品業界で企業理念に特徴のある企業を紹介しました。大手企業であれば、CMなどで耳にすることも多く、知っている方もいたかもしれません。企業理念という観点で企業を見たときに企業の方向性などしっかり把握できるのではないでしょうか。日本の食料品業界はすべて優秀で差が見えにくいこともあるので、転職活動の一考に企業理念を調べることをお勧めします。

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