サイバーマフィア!サイバーエージェント出身の起業家がいる会社5選

投稿日:2016.08.30更新日:2016.08.30

ネット業界において安定した実績と、圧倒的な人気を誇るサイバーエージェント。「AWA」や「AbemaTV」などの新規事業サービスも立ち上げ、まだまだその勢いは留まるところを知りません。また、近年は多くの有名起業家を輩出していることでも有名です。今回はそんなサイバーエージェント出身の起業家をご紹介します。

1. 株式会社リッチメディア

リッチメディア社長の坂本幸蔵はサイバーエージェントに新卒で入社し、通期新人賞を受賞しました。2年目には子会社社長にとして、最年少取締役に抜擢されました。その経験を生かし、2010年28歳の若さでリッチメディアを創設しました。同社は主に、「可能性を世界で最も開花させる」を企業理念にヘルスケア領域、ビューティー・サロン領域の2つで自社サービスを展開している会社です。ヘルスケア領域においては、約450名のドクターと連携することで、正しい情報をスピーディーに提供し解決まで導くWEBメディア「スキンケア大学」を運営。ビューティー・サロン領域においては、全国約8,000店舗のヘアサロンへ予約ができる「KamiMado」、ヘアスタイリストとユーザーを繋ぐヘアスナップSNS「HAIR」を運営しています。

2. 株式会社 モバイルファクトリー

モバイルファクトリー社長の宮嶌裕二は新卒でソフトバンクに入社した後、サイバーエージェントに転職しました。サイバーエージェントにて新規事業立ち上げに従事した後、30歳で独立をしました。モバイルファクトリーはモバイルサービス事業として大きく2つの事業を展開しています。ソーシャルゲーム事業では複数カテゴリのソーシャルゲームを展開。位置情報機能を使って全ユーザーで日本全国の駅を奪い合う「駅奪取」や「ステーションメモリーズ」、男性向け恋愛シミュレーションゲームの「おかえりなさいご主人様!!」や「俺の彼女が2人とも可愛すぎる!」など、シナリオやゲーム性にこだわったオリジナルコンテンツを提供しています。モバイルコンテンツ事業ではゲーム以外のエンターテイメントコンテンツを提供中。フューチャーフォンからスマートフォンへのユーザー移行も順調で、スマートフォンの普及・拡大に伴ってユーザー数も拡大中しています。

3. 株式会社 リアルワールド

リアルワールド社長の菊池誠晃は2001年にサイバーエージェントに中途入社。新規事業請負人と言われるほどの活躍を見せた後、2005年にリアルワールドを設立しました。同社は社会インフラとなるネットビジネスに取組むベンチャー企業です。現在は「クラウドメディアサービス」と「クラウドソーシングサービス」を運営しています。

4. 株式会社トライフォート

スマートフォンのソーシャルアプリで、非ゲーム分野からオンラインゲーム分野まで幅広く展開している株式会社トライフォート。クリエイターとエンジニア中心の会社であり、モノ作り集団です。そんな同社の社長は大竹慎太郎氏。株式会社Speeeで執行役員を務めるなど豊富な経験があります。そんな同氏は2003年新卒としてサイバーエージェントに入社しています。

5. 株式会社ワンオブゼム

2011年創業以来、モバイルゲームコンテンツ分野を中心にビジネス展開してきた株式会社ワンオブゼム。コミュニケーションツールの開発・提供も事業としてきました。そんな同社の社長である武石幸之助は2005年にサイバーエージェントに新卒入社しています。Amebaピグなど有名事業を複数統括していました。同氏の今後の活躍にも期待が集まっています。

サイバー出身の起業家は今後も増える!

今も順調に業績を伸ばしているサイバーエージェント出身の起業家は今後も増えていくことが期待されています。同社出身の起業家や人材が各方面で活躍し、「サイバーマフィア」と呼ばれる日もそう遠くない未来なのかもしれません。

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