女性登用は当たり前!「企業の女性活用度調査」で6~10位にランクインした会社

投稿日:2016.08.30更新日:2016.08.30

少子高齢化が進み、労働力人口が減少して行く中、女性の活躍は企業にとって重要なものとなりつつあります。今回は『日経WOMAN』(発行:日経BP社)と日経ウーマノミクス・プロジェクトが実施した「企業の女性活用度調査」において上位6〜10位にランクインした会社をご紹介します。

10. 株式会社カネボウ化粧品

女性社員比率が50%を超える株式会社カネボウ化粧品。同社の管理相当職比率は15%を超えており、女性登用が積極的に行われているとの評判の会社です。そんな同社はダイバーシティ浸透度ランキングにおいても3位にランクインしており、性別、国籍問わずに活躍できる環境があることで評価されています。ワークライフバランスを充実させることができることでも評判です。

9. 株式会社パソナグループ

女性役員が多いことでも知られている株式会社パソナグループが9位にランクイン。同社は創業以来培ってきた女性活躍推進のノウハウとサポートインフラを活用して、女性社員がイキイキと活躍するための支援サービスを行っています。国内・海外 約50社で人材ビジネスを展開しており、人材派遣においては業界のリーディングカンパニーでもあります。

8. 日本生命保険相互会社

2016年7月に創業127周年を迎え、業界第二位の実力を誇る、生命保険会社の日本生命保険相互会社が8位にランクインしました。同社は持続的に女性が活躍出来るようにするために、管理職を安定的に育成していける仕組みを整えています。女性役員も登用しており、女性活躍を推進する先駆者として知られており、今後にも注目です。

7. ジョンソン・エンド・ジョンソン

世界最大級のヘルスケアカンパニーとして成長を続けてきた、ジョンソン・エンド・ジョンソンは社員クチコミサイト「Vorkers」においても女性の働き方の項目で非常に定評があります。1ヶ月以上の育休を取得した社員に対して、年間30万円最大7年間、補助金を支給するという「チャイルドケア支援金」という制度もあり、充実しています。

6. 全日本空輸株式会社(ANA)

航空会社である全日本空輸株式会社(ANA)は2020年までに、総合職事務・客室乗務職掌における女性管理職比率を30%までまで引き上げる目標を立てています(2015年時点で20%)。そのため女性の活躍を推進する取り組みが多くあり、一人ひとりの個性が大事にされています。そんな同社は今回の女性活用度ランキング6位に選ばれています。

女性登用が日本の経済を支える

今回ご紹介した企業では女性社員を管理職に登用し、積極的に活躍の場を設けることが当たり前になりつつあります。こうした将来の日本経済の成長には不可欠な女性登用を進める会社がどんどん増えれば、日本の未来は明るいのではないでしょうか。

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