使いみち多数!株主優待でクオカード・ギフトカードが手に入る会社

投稿日:2016.08.29更新日:2016.08.29

コンビニやスーパーなどで利用ができるクオカードやギフトカードはとても便利で、手に入れただけでも嬉しくなりませんか?またちょっとした贈り物としても相手に喜ばれそうなものですよね。そんなクオカードやギフトカードですが株主であればタダで手に入る企業があるんです。今回はそんな株主優待でクオカードやギフトカードが手に入る会社をご紹介します。

1. 株式会社ビジネスブレイン太田昭和

「経営とITの総合コンサルティングファーム」として会計・経営・ITの三位一体体制でソリューションを提供している株式会社ビジネスブレイン太田昭和。他にも経理や財務業務の代行をするアウトソーシング事業なども行っています。同社の株主優待では、100株保有で2,000円分のオリジナルクオカードが貰えます。

2. 株式会社プレサンスコーポレーション

自社ブランドマンション「プレサンスシリーズ」を、全国に420棟以上も供給する総合ディベロッパーの株式会社プレサンスコーポレーション。分譲マンション供給ランキングにおいては、近畿圏や名古屋市内、東海・中京圏において連続1位を獲得しています。同社は高齢化対策としてシニアマンションなども供給しています。そんな同社の株主優待は100株保有でVJAギフトカード5,000円分が貰えます。相当お得ですね…

3. ニプロ株式会社

注射器・人工心臓といった医療機器や注射剤・経口剤などの医薬品を研究・開発製造・販売をしている株式会社ニプロ。中でも人工腎臓透析器については世界有数の生産を誇っており注目を各方面から注目を浴びています。株主優待は、1,000株保有で百貨店やスーパーなどで利用できるJCBギフトカードが5,000円分もらえます。

4. リコーリース株式会社

リコーグループの中で金融サービスを営む国内唯一の金融子会社であるリコーリース株式会社。集金代行、ビジネスローン、医療コンサルティングなどといった支援活動をしています。中小企業を中心に40万社の顧客を有し、国内企業の10社に1社が顧客という抜群の安定経営を誇っています。同社の株主優待では、100株保有で3,000円分のクオカードが手に入ります。

5. 東京センチュリーリース株式会社

銀行・証券など大手の金融業界に対して情報関連機器、通信機器などをリースしている東京センチュリーリース株式会社。経常利益は2009年の東京センチュリーリース発足以来7期連続、当期純利益においては5期連続で過去最高益を更新している成長株の会社です。同社の株主優待は100株保有で、オリジナルクオカード2,000円分と、ニッポンレンターカーサービスの利用権が3,000円相当もらえます。

どうせ投資するなら、株主優待で得しよう!

同じ投資額でも株主優待の充実度は大きく異なります。それだけで投資先を決めるのは安直かもしれませんが、一つの参考にはなるでしょう。どうせ投資するなら大きな額のクオカードやギフトカードが貰いたいものですね。また、クオカードやギフトカードは使いみちがたくさんあるので、こういった会社を狙って投資するのもいいかもしれませんね。

iPhoneの方はこちらからダウンロードAndroidの方はこちらからダウンロード

×