意外と痛いランチ代をタダにしよう!株主優待がある飲食関連の会社

投稿日:2016.08.26更新日:2016.08.26

日々のランチや同僚との飲み会代は積み重なると、意外と痛い出費になるものです。そんな時、昼食代や飲み代をタダにできてしまえば、ハッピーですよね。今回はそうした株主優待がある飲食関連の会社をご紹介します。

1. ワタミ株式会社

ワタミグループは、 居酒屋チェーン大手「和民」をはじめ、農業・環境・教育などのあらゆる事業を展開している会社です。皆さんも一度は飲み会で利用したことがあるのではないでしょうか?同社の株主優待として100株の保有で国内ワタミグループ外食全店舗において利用できる3000円相当(年2回)の優待券を貰うことができます。

2. ゼンショーホールディングス

「すき家」や「なか卯」で有名なゼンショーホールディングス。日本の外食企業トップクラスの地位を確立しており『世界から飢餓と貧困を撲滅する』という企業理念を基に「フード業世界トップクラス」を目指しています。同社の株主優待では100株につき同グループ店舗で利用できる1000円相当(年2回)の株主優待券が手に入ります。

3. ダイドードリンコ株式会社

自動販売機の数や缶コーヒーの販売で業界第3位のダイドードリンコ株式会社。コーヒー、炭酸飲料や健康食品など多くの商品を取り揃えています。ダイドーのブレンドコーヒーは非常に有名です。毎年1月20日・7月20日現在で1単元(100株)以上保有の株主は3,000円相当の当社グループ製品詰め合わせを貰うことができます。

4. 株式会社モスストアカンパニー(モスフードサービスグループ)

日本生まれのハンバーガー専門店「モスバーガー」を運営する株式会社モスストアカンパニー。消費者が認めた魅力的な店舗ランキングでも1位を獲得したことがあるなど、安定した人気を誇っています。そこまで高くない値段で美味しいハンバーガーを食べたい人にはピッタリかもしれません。100株保有でモスバーガー各店舗で利用できる1,000円分(年2回)の優待券が手に入ります。

5. 吉野家ホールディングスグループ

牛丼の「吉野家」や「はなまるうどん」などの飲食チェーンを運営している吉野家ホールディングス。吉野家のオレンジ色をした看板が印象的ですね。お昼を吉野家で済ましている人も多いのではないでしょうか。そんな同社の全体総売上の半分以上は吉野家が占めています。100株保有で同グループで使えるサービス券3,000円分が年2回株主優待としてもらえます。

毎日の生活で利用できる飲食系会社の株主優待

今回ピックアップしたような株主優待は毎日の生活で利用する飲食店舗などで使えるものなので、あればあるほど嬉しいものです。金額的にもかなりお得なものなので、優待目的で投資するのも戦略の一つであるかもしれませんね。

iPhoneの方はこちらからダウンロードAndroidの方はこちらからダウンロード

×