成長性抜群、投資価値大!? 2016年3〜4月にマザーズに上場した企業5選

投稿日:2016.08.24更新日:2016.08.24

東証マザーズは「高い成長性」が見込まれる成長企業向け(主にベンチャー企業)の市場です。東証マザーズはいわば東証一部上場への登竜門のようなものであり、多くのベンチャー企業がマザーズ上場を狙っています。今回はそんな東証マザーズに2016年3〜4月に上場を果たした企業をご紹介します。

1. 株式会社 グローバルウェイ

2016年4月19日に東証マザーズに上場した株式会社グローバルウェイ。2004年の設立より、右肩上がりの成長を続けているグローバルウェイ。無借金経営を継続し、求職情報サイト「キャリコネ」が利益を急速に伸ばしています。ニーズの高い人材ビジネスやビジネス・ウェブアプリケーション事業も今後拡大していく予定です。フランス、ベトナム、マレーシア、中国、韓国、インドなど、エンジニアとして活躍する外国人が集うインターナショナルな環境で、社内は活気にあふれています。

2. 株式会社エディア

2016年4月15日に上場した株式会社エディア。モバイルコンテンツやスマートフォン向けゲームアプリ等の企画・制作・運用を行っています。同社は1999年に設立され、現在約70人ほどの従業員を抱えています。年間休日もは127日と他社より多めで、プライベートも充実させることができる会社です。上場によって、今後のさらなる飛躍が期待されています。

3. ハイアス・アンド・カンパニー株式会社

住宅・不動産・建設業界に特化した経営コンサルティング業務を展開しているハイアス・アンド・カンパニー株式会社。全国の建設企業の経営トップに対する経営支援事業を行っています。そんな同社は2016年4月5日に上場を果たしました同社の社員の9割は、中途入社者であり、経験豊富なメンバーが集まっており今後にも期待が集まっています。

4. 株式会社PR TIMES

2016年3月31日にマザーズ上場を果たした株式会社PR TIMES。同じくマザーズ上場の総合PR会社であるベクトルグループの100%子会社であり、Web PR会社です。プレスリリース配信サービス分野でトップクラスシェアを誇ります。親会社もマザーズに上場しているということもあり今後にも期待ができます。

5. 株式会社エボラブルアジア

2016年3月31日にマザーズ上場を果たした株式会社エボラブルアジア。当社は「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指しています。ITオフシェア開発事業、オンライン旅行事業、訪日旅行事業の3つを柱に独自性が高いビジネスモデルとベンチャー企業ならではのスピード感を強みに、高成長を続けています。

成長速度を上げるには資金調達が不可欠

会社の成長のためには、積極的に株式市場から資金調達を行い、調達した資金を事業に投資することが不可欠です。その結果、成長スピードが加速し、会社が成長していきます。そのために今回マザーズに上場した会社の成長から目が離せませんね。

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