ビジネスマンの強いミカタ! 仕事に使えるアプリを提供している会社5選

投稿日:2016.08.24更新日:2016.08.25

「日々のスケジュール管理はスマホアプリ!」、「新聞より、スマホで情報収集!」、こうした一昔前は想像もできなかったことが、現代では当たり前になりました。特にビジネスマンにとってアプリの重要性は増すばかりではないでしょうか?日々時間に追われる中、情報収集や作業効率を上げるためには欠かすことのできないアプリも数多くあるはずです。今回はそんなビジネスマンに人気のアプリを作っている会社をご紹介します。

1. 株式会社ライフベア

世界中の人々のインフラとなるべく、未来の「理想の手帳」を見つけるために、2011年に創業されたのが株式会社ライフベアです。Lifebearはカレンダー、ToDo、ノート、メモを一元管理できる電子手帳サービスです。様々なデバイスで展開しており、家・会社・外出中など様々なシーンで利用可能。手帳アプリでは後発ながらも、「シンプル」「使いやすい」という点が非常に高く評価され、AppStoreで他の手帳アプリを抜き去り、圧倒的な地位を築き上げました。

2. 株式会社schoo

オンライン動画学習サービス「schoo(スクー) WEB-campus 」を運営する注目のスタートアップ企業です。TOEICやプログラミング、新入社員のスタートアップまで、ビジネスで使えるスキルを無料で学べるアプリです。空いた時間にいつでも視聴できるので、ビジネスマンに重宝されています。2012年のサービス開始以来、20代後半から30代前半のビジネスパーソンを中心に人気が急上昇し、20万人以上の会員を抱える同サービスへと成長しています。

3. スマートニュース株式会社

ニュース記事を見やすいレイアウトで閲覧できるスマートフォンアプリ「SmartNews」を中心に事業を展開しているスマートニュース株式会社。ダウンロード数は日米で1500万超え、月間アクティブユーザーはそのうち60%超、デイリーアクティブユーザーは30%超まで成長しました。2015年2月より、SmartNewsの日本版、米国版に続きインターナショナル版をリリースし、全世界の人々に利用可能な「ジャーナリズム」ニュースアプリとしてサービスを拡大しています。

4. Sansan株式会社

名刺管理サービスを企画し、開発および販売を行っている、TVCMでもお馴染みのITベンチャー企業であるSansan株式会社。業界トップのシェアを誇る法人向けサービス『Sansan』や個人向けサービス『Eight』を展開しています。名刺管理のあり方を変える革命的なサービスであり、ビジネスマンから親しまれています。

5. 富士ゼロックス株式会社

会議で使う大事な資料を忘れてしまったなど、外出先で急に資料が必要になった時にデータを手軽にプリントアウトすることが出来るのが「netprint」。本アプリではサーバー上にあるデータにアクセスして指定のファイルをプリントするので、資料を忘れても対応ができます。このアプリを運営しているのは大手機械メーカーである富士ゼロックス株式会社です。

ビジネスマンにとって不可欠な存在

今回ご紹介した会社が提供しているアプリサービスは、わずかな時間で簡単に情報がゲットできたり、業務効率を短縮できたりと、ビジネスマンにとって、もはや不可欠のものになりつつあります。10年前は想像もできなかった、新しいビジネススタイルが誕生しているのです。そして、10年後も今からは想像もできないような、アプリより便利な新しいものが誕生しているかもしれませんね。

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