金メダリストがいる会社!五輪メダリストの所属会社

投稿日:2016.08.23更新日:2016.08.24

リオオリンピックが大きな盛り上がりを見せ、日本人によるメダルダッシュが続きました。このメダルを獲得するために、選手達は大きなこれまで、私達が想像もできないようなプレッシャーの元、努力を重ねてこられたはずです。加えて、周囲のサポートがあったことも見逃せません。今回はそんなメダリスト達を支え続けた、選手たちが所属している会社をご紹介します。

1. 株式会社コナミ

ゲームやスポーツなど幅広い事業を展開している株式会社コナミ。リオオリンピック金メダル確実と言われていた日本体操男子選手団。その期待通りの活躍を見せ、見事団体金メダルを成し遂げました。男子体操日本選手5名の、同社から内村航平・山室光史・田中佑典・加藤凌平選手ら4名が日本代表選手として選出されました。通算オリンピック3大会に出場し、長い間日本の体操界を支え続けた内村選手は、男子個人総合でも金メダルを獲得しました。

2. 旭化成株式会社

マテリアル領域<繊維事業、ケミカル事業、エレクトロニクス事業>、住宅領域<住宅事業、建材事業>、ヘルスケア領域<医薬事業、医療事業、クリティカルケア事業>の3つを軸に展開している旭化成株式会社。これまでも数々のメダリストを輩出してきた同社ですが、今回のリオオリンピックでも大野将平選手が金メダル、羽賀龍之介、永瀬貴規選手らが銅メダルを獲得しています。

3. ミキハウス株式会社

アパレル事業を軸に出版・教育・スポーツ支援など、子どもと家族関係の事業を幅広く行っている株式会社ミキハウス。リオ五輪に出場する日本選手は約300人。このうちミキハウスは17人(2016年7月時点)を送り込んでいます。同社はリオ五輪における法人の最多選手団としてギネス申請を考えているそうです。選手の中でも一番の注目を浴びていた水泳の萩野公介選手は、金、銀、銅と3つのメダルを獲得しました。

4. 日清食品ホールディングス株式会社

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」、世界初のカップめん「カップヌードル」などを生み出し、日本だけでなく世界中でも人気を集めている日清食品ホールディングス株式会社。そんな同社にはあの世界のスターテニスプレーヤー錦織圭選手が所属をしています。錦織選手は先日行われたリオオリンピックにて、日本男子テニスで96年ぶりのメダル獲得という輝かしい結果を残すことができました。

5. 日本ユニシス株式会社

日本ユニシス株式会社は1958年の創立から時代に応じたITサービスを提供しており、現在では金融・官公庁・製造・流通・エネルギー・医療など幅広い分野のお客様に対して、経営レベルのコンサルティングからシステムの設計・構築、運用保守のトータルサービスを提供しています。 そんな同社に所属する女子バトミントンで世界ランク1位の高橋礼華、松友美佐紀は今回リオで日本バドミントン界に初の金メダルをもたらしました。

企業は選手を全面サポート

今回ご紹介した会社は、選手たちのオリンピック出場、メダル獲得の夢をサポートするために全面的に支援をしています。今回は多くの日本人選手がメダルを獲得し、その思いに答えました。2020年に開かれる東京オリンピックに向けて、今後もこうしたメダリストを輩出するために、選手を全面サポートする企業は多く出てくることでしょう。

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