大企業集結!東京2020オリンピックオフィシャルパートナーを務める会社

投稿日:2016.08.23更新日:2016.08.24

現在開催中のリオオリンピックでのメダルラッシュが続いている日本選手団。体操の金メダルをはじめとして、多くの選手が感動を与えてくれています。そして4年後の2020年に開催される東京オリンピックへの期待も徐々に集まってきています。そんな中、企業としてもこの東京オリンピックを成功させるべく、公式パートナーに認定されている会社があります。今回はそんな会社をご紹介します。

1. 三菱電機株式会社

三菱電機株式会社は50年以上にわたり、国内外を問わず様々な分野の人工衛星やその搭載機器を製造してきました。衛星放送、カーナビ、天気予報のほか、航空管制、災害監視、地球環境監視など、人工衛星はさまざまな場面で私たちの生活に役立っています。三菱グループを代表する東京オリンピックオフィシャルパートナーとしても注目が集まります。

2. 近畿日本ツーリスト株式会社

従来の食事・輸送・宿泊をパックにした親睦旅行や報奨旅行はもちろん、お客さまのニーズを第一に考えたイベント運営や企画などトータル的なプロデュースを展開している近畿日本ツーリスト株式会社。2020年東京オリンピックのオフィシャルパートナーに選ばれている、世間も認める旅行会社です。オリンピックでの需要も多くなってきそうな会社です。

3. 東京ガス株式会社

1885年に誕生して以来、日本で初めてLNG(液化天然ガス)を導入するなど、エネルギーフロンティアとしての歩みを進めてきた。海外からの原料調達、国内でのネットワーク整備、産業や暮らしでのエネルギー活用、次世代を見据えた技術開発など、エネルギーを社会にお届けする企業として、様々な挑戦を続けてきています。日本を影で支える会社として、オリンピックでの貢献も期待されます。

4. 株式会社 ジェイティービー(JTB)

大手旅行会社で知られるJTB。旅行会社を挙げるとき、まず浮かび上がるのがJTBではないでしょうか?JTBグループ全体で26,000名社員が働いている大企業です。そんな同社は2020年東京オリンピックのオフィシャルパートーにも選ばれています。オリンピックによる訪日外国人増加などの影響もあり今後に期待が持てる会社です。

5. TOTO株式会社

トイレ、バスルーム、システムキッチン、洗面化粧台など、住宅からあらゆる建築まで品揃えする、水まわり住宅総合機器メーカーであるTOTO株式会社。2017年には創立100周年を迎えます。日本では、トイレ、洗面器などの衛生陶器で約6割のシェアがありトップを誇る同社は、2020年東京オリンピックのオフィシャルパートナーとしても期待が集まっています。

次は東京の番だ

オリンピックの公式パートナーとして期待が集まる今回ご紹介した会社。これらの会社は、今後の日本経済を引っ張っていく存在としても期待が集まっています。また、こうした会社の支えなしでは、東京オリンピックの成功はあり得ません。4年後に向けて、選手だけでなく多くの人が関わりながら、最高のオリンピックにしたいですね。

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