成長企業の証!最近オフィスを拡大した注目の会社5選

投稿日:2016.08.23更新日:2016.08.24

成長している会社の証の一つとして、オフィスの拡大があります。成長している会社は人員が増やす必要があります。すると今のオフィスに人が入りきらなくなり、大きなオフィスへの移転が必要になるからです。そのため急成長を遂げている会社は年に数回引っ越しをするなんてことも…今回はそんな最近オフィスを拡大した会社をご紹介します。

1. 株式会社フィードフォース

RSS、サーチ、ソーシャル、データフィードなど、ネットテクノロジーを駆使して、ユーザーとつながるあらゆるサービスを提供する株式会社フィードフォース。現在、注目が集まっている動的リマーケティング広告やソーシャル広告、ソーシャルメディアマーケティング支援など、時代の先端を走るビジネスに触れることができるのも、技術力を強みとする同社ならではの強みです。同社は事業拡大につき、2015年11月にオフィス拡大をしました。

2. 株式会社アカツキ

出典:http://aktsk.jp/

アカツキはDeNA出身者とアクセンチュア出身者が共同創業した、代官山にオフィスを構える設立6年目のスタートアップ企業です。2016年3月にはマザーズへの上場も果たしました。今後は、グローバル市場に向けた事業展開を加速していきます。アカツキの成長の裏には"採用"と"文化"への徹底した姿勢があり、結果として、Great Place to Work(R) Institute Japanが発表する
「働きがいのある会社ランキング」において、3年連続ベストカンパニーに選出されています。そんあ急成長を遂げている同社は2016年1月、事業拡大に従いオフィスを増床し、本社内の一部部署を中目黒の新オフィスに移転しています。

3. 株式会社FiNC

「人の手を借りなければ生活できない老後の人生」をより豊かにし、「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」という目的の為に生まれたベンチャー企業の株式会社FiNC。今後の日本の重点施策であるヘルスケアの中で、最もイノベーションが起きていない「予防」の領域に変革を起こすべく、アプリの開発やウェアラブル端末、IOTなど様々な事業を推し進めています。そんな同社は事業拡大のため2016年3月に有楽町にオフィスを移転しました。

4. 株式会社PR TIMES

2016年3月31日にマザーズ上場を果たした株式会社PR TIMES。同じくマザーズ上場の総合PR会社であるベクトルグループの100%子会社であり、Web PR会社です。プレスリリース配信サービス分野でトップクラスシェアを誇ります。同社は事業拡大のために2016年1月に本社オフィスを南青山に移転しました。オフィスも拡大し、今後の成長にもさらに期待が高まります。

5. LINE Fukuoka 株式会社

LINE Fukuoka株式会社は、世界で約2億1,500万人以上のマンスリーアクティブユーザー(2015年12月実績)が利用するコミュニケーションアプリ「LINE」を手がける LINE株式会社が、国内第2の拠点として福岡に設置した100%出資子会社です。LINEおよび関連サービスの企画・開発・運営からカスタマーサポートまで、あらゆる業務を行っています。同社は事業拡大につき、博多駅直結の九州最大級オフィスビル「JRJP博多ビル」へ2016年5月に移転しました。

ベンチャーならではの醍醐味

今回ご紹介した会社はどの会社も事業拡大中であり、今後の成長にも期待ができる会社です。こうした会社で働いていると、日々仲間が増え、オフィスが拡大していき、成長を日に日に実感できるというベンチャーならではの醍醐味を味わうことができるのではないでしょうか?

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