ビジネスでも負けてられない!プロスポーツチームを運営している会社

投稿日:2016.08.23更新日:2016.08.23

人々に夢と希望を与えてくれるプロスポーツチーム。選手達のプレーに私達は日々魅了されています。一方で、チームを運営するにはお金が必要であり、決して簡単ではありません。ビジネスとして成り立たせることが絶対条件なわけです。今回は皆さんが知っているプロスポーツチームを、運営している会社をご紹介していきます。

1. 株式会社横浜DeNAベイスターズ

同社は「良質な非常識」をコーポレートアイデンティティに、プロ野球球団横浜DeNAベイスターズの運営全般を担っています。チーム成績は2016年8月現在、就任一年目のラミレス監督の元、これまでにない好調さで、クライマックスシリーズ進出も期待されています。また観客動員数も球団買収前に比べて、大幅にUPしており、ビジネス観点の面でも多くの方から注目されている球団です。

2. 株式会社楽天野球団

日本を代表するインターネットカンパニーである、楽天グループの一員として野球球団を運営している株式会社楽天野球団。同球団は、東北のファンを中心に多くの方から愛されています。2005年に最下位から歴史をスタートさせた同球団は2013年創設9年目にして悲願の日本一を成し遂げました。絶対的エースであった、マー君こと田中将大投手のリーグ成績24勝無敗は多くのファンを沸かせましたね。また、球団経営も創設一年目から営業黒字を叩き出すなど、多くの人を驚かせました。

3. 横浜マリノス株式会社

中村俊輔選手など数多くの日本のスタープレーヤーを輩出してきた、横浜F・マリノス。マリノスを運営する横浜マリノス株式会社ですが、実は親会社は、あの日産自動車なんです。今のマリノスはなんと、日産自動車サッカー部が前身であるそうです。そんな同社は数年前までは、経営状況が危ぶまれていましたが、現在は業績を回復しています。

4. 株式会社ガンバ大阪

名前の通り、プロサッカーチームのガンバ大阪を運営している同社。実は、日本を代表する総合エレクトロニクスメーカーであるパナソニック株式会社が親会社でもあります。1980年創部の松下電器産業サッカー部が前身となっています。遠藤選手など数々の名プレーヤーが所属してきたガンバ大阪ですが、これからも多くの名プレーヤーを輩出することが期待されます。

5. 大阪サッカークラブ株式会社

企業名を聞いただけでは、どこのサッカークラブか分からないと思いますが、同社はプロサッカーチームのセレッソ大阪を運営しています。また日本の発動機ならびに農機、建機、小型船舶の製造・販売を行う大企業であるヤンマーグループを親会社としています。セレッソ大阪は日本サッカー界のスターである香川選手などの名選手を輩出した有名クラブです。

スポーツ球団運営には資金が必要

スポーツ球団を運営して、利益を出すためには、相応の資金が必要です。資金を提供する企業側からみても、スポーツ球団は自社PRには絶好の機会です。こうしたウィンウィンの関係性から、プロスポーツチームは成り立っているのでしょうね。

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