世界一の企業はみんなが使うあの会社!? 世界時価総額ランキングベスト5【2016年10月時点】

投稿日:2016.08.19更新日:2016.11.16

企業の大きさを測る指標は数多く存在しますが、その中でも時価総額はよく使われる指標の一つです。時価総額はある一時点での『企業の価値』や『企業規模』を表してくれる指標です。今回は2016年10月末時点での世界の時価総額ランキングベスト5の会社をご紹介します。皆さんも納得の会社や、意外な会社がランクインしているかもしれません。

5位. Amazon.com

1994年に創業された皆さんも利用しているであろうAmazon.com。当初は書籍販売サイトとして誕生しました。今では書籍だけにとどまらず、家電や玩具、衣料品や食料品等、幅広いジャンルの商品を販売し、世界14ヶ国にてECサイトを展開、50を超える物流センターを抱える世界的なリーディングカンパニーへと成長を遂げました。また、クラウドサービスであるAWSは他社と差をつけ、圧倒的なシェアを獲得しています。時価総額は約36兆となっています。

4位. Facebook

ソーシャルプラットフォームを運営するFacebook社。同社の誕生はわずか12年前の2004年。たった12年で今や時価総額世界トップクラスまで登りつめました。そんな同社は企業ブランド価値でもたった12年で世界4位にランクイン。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いであり、これからも世界を変える仕組みを多く創り出していくことでしょう。

3. Microsoft

言わずと知れた、ITカンパニーであるマイクロソフト。「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」を企業ミッションとして、世界中の人々の豊かな暮らしに貢献しています。直近ではビジネス版SNSサイトであるLinkedInを買収するなど、積極的な動きを多く見せています。そんな同社は時価総額ランキング3位で、約44兆円になっています。

2. Alphabet

出典:https://abc.xyz/

2位にはAlphabet(アルファベット)がランクインしました。傘下には天下のGoogleやYoutubeなどを抱えており、世の中にある数多くの事業に参入しています。また、同時に、人口知能など今後の世界のあり方を大きく変えてしまうような壮大な事業にも取り組んでいます。Googleのおかげで私達はインターネット上で好きな情報をたくさん手に入れられるようになりました。今後も同社の革新的なサービスによって私達の生活がどこまで豊かになるかが楽しみですね。時価総額は約53兆円となっています。

1. Apple

「世界一」の称号を手にしたのはAppleです。今は亡きカリスマCEOスティーブジョブス率いるAppleは、まさしく世界を変えました。2007年にiPhoneが誕生してから、わずか9年でスマホは当たり前のものとなり、なければ困る必需品になりました。そんな同社は新しいCEOの元、新たなイノベーションを起こすべく取り組んでいます。そんな同社の時価総額は約56兆円。日本企業からすると考えられないような価値の大きさです。

日本企業のランクインが待ち遠しい

今回ご紹介した会社は全てアメリカの会社であり、IT系の会社ばかりです。こうしたランキングからみてもまだまだアメリカの経済的強さを感じさられます。1位のアップルの約56兆円という時価総額に対して、日本1位のトヨタの時価総額は約19兆円。世界との差は確かに大きいかもしれませんが、今後日本企業が世界ランクトップ5に入る瞬間が待ち遠しいですね。

いかがでしたでしょうか?
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