日本で一番価値がある会社!? 時価総額ランキングベスト5

投稿日:2016.08.19更新日:2016.08.19

企業の大きさを測る指標は数多く存在しますが、その中でも時価総額はよく使われる指標の一つです。時価総額はある一時点での『企業の価値』や『企業規模』を表してくれる指標です。今回は2016年8月時点での日本の時価総額ランキングベスト5の会社をご紹介します。皆さんも納得の会社や、意外な会社がランクインしているかもしれません。

1. トヨタ自動車株式会社

日本のみならず世界を代表する自動車会社であり、オリンピックのワールドワイド公式パートナーにもなってるトヨタ自動車株式会社。日本が世界に誇る、自動車業界のリーディングカンパニーです。時価総額ランキングはぶっちぎりの1位に輝きました。同社の時価総額はなんと19兆弱となっており、2位と倍近くの数字となっています。世界ランキングで見ても、TOP30にランクインしています。

2. 株式会社NTTドコモ

携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である株式会社NTTドコモ。日本における大手3大通信会社のうちの1社であり、これまで日本の経済を牽引してきました。2016年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比23%増と好調を維持しています。これだけの規模の会社が、ここまで利益を伸ばすことは本当に凄いことですね…そんな同社の時価総額は日本で2番目に高く、約10兆7千億となっています。

3. 日本電信電話株式会社(NTT)

日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括している日本電信電話株式会社(NTT)が3位にランクインしました。地域電話は独占、携帯電話、長距離電話で圧倒的なシェアを誇っています。子会社にはNTT東・西日本、NTTドコモなどを抱えており、今後も安定して収益が見込まれます。今後としては、海外展開がどこまで実を結ぶかにも注目が集まっています。時価総額は10兆円に迫る数字になっています。

4. KDDI株式会社

3大通信キャリアの一角であり、KDDI株式会社が4位にランクインしています。情報通信の仕組みをあらゆる業界・領域で活かし、世界中で創造的かつ革新的なチャレンジを続けてきた同社は今、グローバル化の波に取り残されないように海外展開を進めています。連結で約2万8千人の従業員を抱えている大企業であり、時価総額も当然高くなっています。その額は約8兆5千億となっています。

5. 日本たばこ産業株式会社(JT)

JTとい名称で親しまれている日本たばこ産業株式会社が5位にランクインしました。多くの日本企業が海外展開に苦しむ中、同社は積極的なM&Aで海外でのたばこ事業を拡大するなどしています。JTと言えば『たばこ』をイメージする方が多いかと思いますが、食品や飲料、医薬品、企業イベント・企業スポーツ事業などの多角化経営でも有名です。そんな同社の時価総額は8兆円に迫る額となっており、今後のさらなる成長が期待されています。

世界ランキングを目指せ

今回のランクインは皆さんの想像通りの会社が入っていたでしょうか?1位に輝いたトヨタなどは、日本が世界に誇る素晴らしい会社になっています。。そのトヨタの時価総額は20兆円近いものがあり、とてつもない企業価値です。しかしながら、世界にはまだまだそれを上回る企業が多く存在します。今回ランクインしている会社を筆頭に日本だけでなく、世界レベルでランクインする会社になってほしいですね。

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