社長輩出人数NO.1|日本大学出身の社長が在籍した会社

投稿日:2016.08.16更新日:2016.11.25

日本一の学生数を誇り、日本一の卒業生輩出大学でもある日本大学。そのため、全国各地にOB・OGが散らばっており、同大学出身者内での強く、太いパイプがあります。実は、日本にある出身大学別社長数でも全国一位なのです。その数は2万人を超えると言われています。まさに社長への登竜門!?ともいえる日本大学ですが、今回はそんな日大出身の社長が在籍した会社をご紹介します。

1. グリー株式会社

2004年に設立、2010年に東証一部上場を果たし、設立10周年を迎えた日本を代表する大手インターネット事業会社であるグリー株式会社。『インターネットを通じて、世界をより良くする。』をビジョンとして掲げており、様々なインターネットサービスを展開しています。そんな同社の社長である、田中良和氏は日本大学法学部政治経済学科卒業後、ソニーコミュニケーションネットワークに入社しました。その後、楽天を経て、GREEを創業しました。田中氏率いる同社は今も成長を続けています。

2. コナミホールディングス株式会社

主に携帯・オンラインゲーム業界とゲームソフト業界とレジャー業界に属し、IT技術を活用した 新しい遊びの提供、ゲームやカード、おもちゃ、ケー タイコンテンツ、音楽、書籍など、幅広いジャンルでのコンテンツの多面 展開、および海外市場に向けたグローバル展開の強化 を推進するデジタルエンタテインメント事業を主事業としているコナミホールディングス株式会社。同社社長である上月拓也氏は、1995年日本大文理を中退し、コナミに入社しました。米国法人社長などを経て、20009年にコナミ取締役、11年から代表取締役に就任しました。40代の若い社長ということもあり注目が集まっています。

3. エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社は主に音楽制作・芸能プロダクション業界と音楽配信業界に属し、事業を展開しています。同社の社長である松浦勝人氏は日本大学経済学部産業経営学科卒業後、1988年、東京・町田市の小さなマンションの一室で、レコード卸販売業をスタートして、同社を設立しました。卒業後すぐに、起業をし、ここまでの規模の会社を作り上げたのは、並々ならぬ努力があったからではないでしょうか。

4. 株式会社ランド

横浜・多摩東部地区にエリア特化したマンションディベロッパーとして成長してきた株式会社ランド。同社の社長である松谷昌樹氏は日本大学出身です。松谷氏は株式会社大京入社後、28才の時に同社を1996年に設立しました。本社は横浜市に位置しています。今後は不動産に関するあらゆる事業領域を網羅した「成長し続ける企業体」を目指して、会社を牽引していくことでしょう。

5. 株式会社日本マイクロニクス

プローブカード(半導体計測器具)で世界トップクラスのシェアを誇るJASDAQ上場の成長企業である株式会社日本マイクロニクス。同社は、急速に進化を遂げるデバイスの品質や性能、信頼性を常に支える機器・装置・システムを開発し提供しています。そんな同社を率いるのは長谷川正義氏。日本大学経済学部卒業後、国際証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社。その後、セキテクノトロンを経て、43才の時に同社社長に就任しました。

驚くべく日大出身社長数

冒頭でご紹介したように、日本大学は全国一の社長を輩出している大学です。社長の人数は2万人を軽く超えていると言われおり、2位の慶應大学と約1万人の差をつけているダントツの数字です。もちろん母数が多いことも少なからず影響しているかもしれませんが、それ以上に同大学出身者の優秀さゆえの結果だと言えるでしょう。今後も日大出身の社長がぞくぞくと誕生していくことでしょうね。

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