実は賢い通勤方法!? 新幹線通勤OKな会社

投稿日:2016.08.16更新日:2016.08.16

「首都圏などは家賃が高すぎる…」、「子どもの養育費を考えると生活が苦しい…」。そんな方は、思い切って家賃の安い遠い場所に住むのが得策かもしれません。通勤はどうするんだといった声が挙がりそうですが、安心してください。「新幹線通勤」という切り札があります。確実に席にも座れる新幹線に乗れば、移動中も充実した時間を過ごすことができます。今回はそんな新幹線通勤がOKな会社をご紹介します。

1. 信越化学工業株式会社

売上高経常利益率15%・時価総額2兆円以上と非常に強固な財務基盤を誇っている信越化学工業株式会社。同社は塩化ビニル樹脂と半導体シリコンで世界トップクラス、シリコーン樹脂では国内トップクラスなど複数の強い製品を持つ化学メーカーです。ムーディーズ社の格付けで化学会社の世界トップクラスの企業に位置付けられているほどの優良企業です。福利厚生も手厚く、もちろん新幹線通勤制度もあります。最寄り駅は東京駅なので、新幹線で通っても乗り換えの必要がありません。

2. テバ製薬株式会社

2012年4月1日、大洋薬品工業と興和テバがひとつになり、テバ製薬株式会社が誕生しました。イスラエルに本社を置くテバ社は、新薬・ジェネリックを扱うハイブリッド製薬企業で海外拠点は60か国を数え、グループ売上高は203億USドル(前年比10%超増加)にのぼります。ジェネリックメーカー世界トップクラスであり総合医薬品企業として世界トップクラス以内に位置するグローバル企業です。近い将来に、日本市場でも武田薬品と共同開発中の新薬の販売が開始される予定です。マネジメントポジション限定になりますが、新幹線通勤が可能です。

3. 株式会社PALTEK

単なる物売りではなく、メーカーでの設計・開発段階に関わり、マーケットの需要の変化に応じてお客様に合ったソリューション(解決策)を提供している株式会社PALTEK。家電製品やそれに関連する通信機器に搭載される半導体等を、海外の仕入先から仕入れ、日本の電気機器メーカーや通信キャリアに販売し、サポートをしているのが特徴です。そんな同社は新幹線の停車駅がある新横浜に構えており、新幹線通勤が可能です。

4. 株式会社シーヴイテック

設立13年と若く、まだ完全にできあがっていない会社で、設立5年目にトヨタ自動車の資本参加のもと、アイシン・エィ・ダブリュの子会社として再スタートを切った、自動車用無段変速機(CVT)用金属ベルトの国内唯一のメーカーである株式会社シーヴイテック。そういった意味から、現在は第二の創業期であり、全社員一丸となって会社をつくっていく、新しいモノづくりに取り組んでいくというフェーズにあります。条件を満たせば、新幹線通勤定期代金全額補助もあります。

5. 富士フイルムエンジニアリング株式会社

新幹線通勤は意外と快適!?

今回ご紹介した会社は新幹線通勤を認めており、補助代も出ます。満員電車に乗って通うより、思い切って遠い場所から新幹線で通った方が、確実に座れるため時間を有効に使えます。新幹線が停車する駅近の会社であれば乗り換えもなく済みます。もしかすると、一番賢い通勤手段なのかもしれませんね。新幹線で通勤という選択肢自体がなかった人も多いかとは思いますが、この機会に一度検討してみてはいかかでしょうか?

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