一流の証!? 東京2020オリンピックでゴールドパートナーを務める会社

投稿日:2016.08.15更新日:2016.11.10

現在開催中のリオオリンピックでは、日本人のメダルラッシュが続いています。こうした活躍を見ていると今から、4年後に開催される東京2020オリンピックが待ちきれませんね。世界中から注目されるこのイベントは、日本の経済発展を大きく促してくれることが期待されています。今回はそんな東京オリンピックを成功させるべく、ゴールドパートナーとしてその会社を支援するご紹介します。

1. 日本生命保険相互会社

2016年7月に創業127周年を迎え、業界第二位の実力を誇る、生命保険会社の日本生命保険相互会社。保有契約高・保険料収入では最大手の会社です。これまでもゴールドパートナーとして2010年バンクーバー、2012年ロンドン、2014年ソチと、3つの大会において、日本代表選手団や大会を目指すアスリートを支援してきました。またプロ野球のスポンサー(日本生命セ・パ交流戦)など多くのスポーツと深く関わりを持ってきました。そんな同社は、東京2020オリンピックゴールドパートナーも務めています。

2. 野村ホールディングス株式会社

東京都中央区に本社を置く日本最大の投資銀行・証券持株会社である野村ホールディングス株式会社。同社はこれまで、日本経済の発展において大きな貢献をしてきました。そんな同社は東京2020オリンピックのゴールドパートナーとしてサポートしています。パートナーとしてはもちろん、日本の経済界の基盤である証券市場の牽引、多くの日本企業の支援にも期待が集まっています。

3. 日本電気株式会社(NEC)

有線・無線通信機器(IP電話網、携帯電話基地局、テレビジョン放送設備、ITS、鉄道無線、船舶無線、航空無線、宇宙通信等)、コンピュータ(パーソナルコンピュータからメインフレーム、スーパーコンピュータまで)およびITサービスを主力事業としている日本電気株式会社。通称NECで知られています。同社はこれまで日本のIT業界を支えてきました。今後はグローバル化の波のどう対応できるかに注目が集まります。そんな同社は東京オリンピックのゴールドパートナーを務めます。

4. 富士通株式会社

通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供をしている富士通株式会社。NECと同じく、これまでの日本の発展に大きく貢献をしてきた会社です。同社は過去10大会のべ29名のオリンピック選手を輩出しており、スポーツ界にも大きく貢献をしてきた会社です。そんな同社もオリンピックゴールドパートナーを務めます。

5. 三井不動産株式会社

東京都に本社をおく、日本最大手の不動産会社である三井不動産株式会社。戦後一貫して不動産業界において売上1位に君臨しています。東京2020オリンピックの「不動産開発」カテゴリーにおける「街づくりパートナー」として、東京と日本の魅力を広く発信し、スポーツはもちろんのこと、伝統や文化、おもてなしの精神など、同社が街づくりにおいて大切にしていることを、世界中に発信します。

日本経済復活の大チャンス!オリンピックまで後4年

企業の発展には、常に自社ブランド、社名の知名度、イメージアップ向上が欠かせません。その意味では、2020年の東京オリンピックは企業にとっては格好のPRのチャンスです。全世界に放映される映像に自社ブランドと社名が写ることは、めったにないことです。また、彼らの支援なしでは、4年後のオリンピック成功はあり得ません。オリンピックでは今回ご紹介した会社がどれだけ多く映っているかを、チェックしてみると面白いかもしれませんね。

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