世界でも有数な企業が集結|オリンピックワールドパートナーに選ばれている会社

投稿日:2016.08.12更新日:2016.08.12

今、日本では2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて急ピッチで準備が進められています。そんなオリンピックを開催させるためには多額の資金が必要になります。その資金を提供してくれる存在が企業です。企業がスポンサーとして資金を出せば、オリンピック会場や広告、看板などで自社の宣伝ができるため、多くの会社がスポンサーを希望しています。そこで今回は、「ワールドワイド公式パートナー契約」という世界規模でオリンピックのパートナーを務めている会社をご紹介します。

1. パナソニック株式会社

部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う日本を代表する総合エレクトロニクスメーカーであるパナソニック株式会社。同社は2017年から2024年の8年間にわたるオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約を結んでいます。同社の商品、サービス、最先端の技術サポートを通じて、オリンピック大会の運営を支援していく予定となっています。

2. トヨタ自動車株式会社

日本のみならず世界を代表する自動車会社であるトヨタ自動車株式会社。同社は顧客の要望に真摯に向き合い続け、「カイゼン」を繰り返し、世界一の自動車会社まで登りつめました。そんな同社は2015年~2024年(2015年~2016年の権利対象国は日本のみ。2017年からはグローバルの権利)にかけてのオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約を結んでいます。グローバル企業である同社にとっては、オリンピックでの宣伝効果には大きな期待ができそうです。

3. 株式会社ブリヂストン

世界最大のタイヤ会社・ゴム会社である株式会社ブリヂストン。世界26カ国に180以上の生産・開発拠点を持ち、150を超える国々で事業を展開しています。また、グローバルで14万人以上もの社員を抱えています。同社は2014年から2024年(2014年~2016年の権利対象国はブラジル、韓国、日本、アメリカのみ)にかけてワールドワイドでの公式パートナー契約を結んでいます。

4. ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)

P&Gは世界180カ国で製品を提供している、世界最大の日用消費財メーカーです。パンパース、アリエール、ファブリーズ、SK-IIなどは多くの方が利用しているのではないでしょうか?高い価値と品質をもつ幅広い製品ブランドで、世界の人々から信頼され、愛されています。P&Gは米国オハイオ州に本社を構えており、約70ヵ国で展開しています。そんな同社は2010年から2020年の東京オリンピックまでワールドワイドでの公式パートナー契約を結んでいます。

5. コカ・コーラ カンパニー

コカ・コーラやファンタなどの清涼飲料水を製造販売しているコカ・コーラ カンパニー。1892年に設立された歴史ある同社は、これまで多くの人々に時代を超えて愛されてきました。そんな同社もオリンピックのワールドワイド公式パートナーに選ばれています。2020年に行われる東京オリンピックでもコカ・コーラのラベルが会場でも、TV越しでも多く見ることができそうですね。

グローバルで知名度のある会社

「ワールドワイド公式パートナー契約」を結んでいる企業は、どれもグローバル規模で活躍している会社ばかりです。そのため、今回ご紹介した会社は決して日本だけでなく、世界中のどこに行っても知られている会社ということになります。皆さんも、今月行われているリオオリンピックをTVで見るときに、今回ご紹介した会社が出てくることに注目してみて下さい。またこうした会社は2020年の東京オリンピックでも多く見かけることになるかもしれませんね。

iPhoneの方はこちらからダウンロードAndroidの方はこちらからダウンロード

×