これぞホワイト企業!有給消化日数が多い会社

投稿日:2016.08.12更新日:2016.08.12

社会人にとって、8月のお盆休みは日々の疲れを癒やす貴重なものです。長期の海外旅行を計画している方の中には、有給休暇を取得して、連休を合わせている方もいるかもしれません。しかし、多くの会社では制度として有給休暇取得が可能でも、「上司の目が気になる…」、「休んでる暇なんてない…」なんてことが現状ではないでしょうか…そこで今回は実際に有給休暇をきちんと取れることで有名な会社をご紹介していきます。

1. 東武鉄道株式会社

鉄道を中心とする運輸運送事業 、分譲、賃貸などの開発事業、レジャー事業、その他、同社を中核とした東武グループを形成し、沿線のお客様のニーズに応えるべく、さまざまな事業を展開している東武鉄道株式会社。そんな同社の年間有給消化日数は22.7日となっています。もともと年間で27日分まで有給を取ることができるので、有給の消化率も約84%と高い数字になっています。

2. 東燃ゼネラル石油株式会社

石油製品の製造・加工および販売ならびに石油化学製品の製造・加工および販売を行っている東燃ゼネラル石油株式会社。同社は東燃ゼネラルグループに属しており、1893年に設立された歴史ある企業です。同社は、「人財」の基盤は健康にあると考えています。そうした経営方針を着実に実行した結果、年間有給日数は20.9日で、有給付与日数に対して、消化率も80%を軽く超えています。

3. ジヤトコ株式会社

ジヤトコは、ベルトCVT(無段変速機)の生産で、グローバル市場の約半分のシェアを占めるトップメーカーであるジヤトコ株式会社。CVTは、エンジンを効率のよい回転数で運転させることで燃費を良くするトランスミッションで、世界中で使われています。新卒として入社した社員の3年後離職率は脅威の0%です。そんな同社の年間有給消化日数は20.6日となってます。注目すべき点は、有給付与日数に対しての消化率が100%を超えている点です。離職率や、有給消化率を見ても、非常に働きやすい環境であることが言えますね。

4. ダイキン工業株式会社

日本の大阪府に本社を置き、世界五大陸38ヶ国に拠点を持つ空調機、化学製品の世界的メーカーであるダイキン工業株式会社。空調事業の売上高世界第1位、またフッ素化学製品でも世界第2位のシェアを誇る。世界約150ヶ国に事業展開しており、海外売上比率は7割、全従業員の8割が日本国外で働いているグローバル企業です。そんな同社の有給消化日数は20.1日で、消化率も90%を超えています。

5. NTTファイナンス株式会社

NTTグループの主要会社として最先端の金融・決済・ビリングサービスを展開しているNTTファイナンス株式会社。リース・ファイナンス、クレジットカード、ビリングなどのサービスを通じ、お客さまの多様なニーズにお応えしている会社です。育児支援制度が充実しており、厚生労働大臣より「子育てサポート企業」の認定を受けている同社。「社員の働きやすさ」が重視されています。そんな同社の有給消化日数は20日。消化率も脅威の100%となっています。

これぞホワイト企業

今回ご紹介した会社は、社員が有給をきちんと消化することができる会社です。若手でも関係なく有給を消化している会社であり、決して「暗黙の了解で有給を消化しない」なんてことはありません。本来はそれが当たり前ですが、実際にこういった会社はそう多くはないのが現状です。まさに「ホワイト企業」といえるこうした会社では、充実したワークライフバランスが保てそうですね。

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