神アプリ!?イマドキの若者に親しまれている話題のアプリはどこの会社から?

投稿日:2016.08.04更新日:2016.08.08

世の中のトレンドに敏感なのは、いつの時代も若者です。InstagramやSnapchatなどのSNSのブームも若者から始まりました。先に挙げたアプリも若者による熱狂的なブームがきっかけで、次第に他の世代に浸透していきました。今回はそんな若い世代が、今よく使っているアプリを作っている会社をご紹介します。

1. 株式会社サイバーエージェント

日本のインターネット企業を代表する株式会社サイバーエージェント。「Ameba」をはじめとするメディア事業、広告代理事業、投資育成事業と、幅広い事業ドメインを持っています。そんな同社が2016年にサービス開始をしたAbemaTV。ネットテレビ局という新しい形で、ニュース、バライティ番組やアニメなどの豊富なコンテンツを、無料で24時間見ることができます。若者の間で爆発的に人気を集めているアプリの一つです。

2. LINE株式会社

SNSで若者が投稿している写真に、よく「B612」と書かれているのを見かけたことはありませんか?このアプリは10代女子を中心にとても有名なカメラアプリです。自撮りした写真に豊富なフィルターをかけ、その強弱も自分で設定することができます。実は、先日、日米同時上場を果たしたLINEがこのアプリを作っています。

3. キャンプモバイル株式会社

今女性、そして若者の間でSnapchatを上回る勢いで人気の「SNOW」というアプリがあります。女性を中心に人気を集めている動画コミュニケーションアプリのこのサービスは、韓国で爆発的に流行っており、日本でも藤田ニコルさんや渡辺麻友さんなどの人気芸能人が多数利用しています。最大の特徴は簡単に画像や動画を加工し、メッセージとして友達に送ることができることです。「SNOW」は、韓国最大のインターネット企業であるNAVERの子会社Camp Mobileからリリースされています。

4. 株式会社エウレカ

出典:http://eure.jp/

主にFacebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」とカップル専用アプリ「Couples」の運営を行っている株式会社エウレカ。Couplesは“2人専用のSNS”として、いまや若者の一部のカップルたちにとって欠かせないコミュニケーションインフラになっています。ユーザーは10~20代のカップルが中心で、18~24歳に限定すればおよそ半数のカップルが利用しているというデータも出ているようです。

5. ナイル株式会社

ナイル株式会社は業界トップクラスのWebコンサルティング事業と自社メディア「Appliv」を運営するITベンチャー企業です。昨年海外進出も果たしたApplivは、iOSアプリやAndroidアプリを発見するためのアプリ情報サービスです。沢山のカテゴリーやレビューから、いますぐ便利なアプリや楽しいアプリを見つけることができ、多くの若者に愛用されています。現在月間600万UU(ユニークユーザー)を突破し、2015年3月にリリースしたアプリ版はリリースわずか3ヶ月で100万DLを記録しました。

数年後にも残るサービスになることを期待

読者の皆さんは、今回ご紹介したアプリのうち何個まで知っていましたか?知らないアプリがあった人は一度ダウンロードをして体験してみると良いでしょう。若者は流行に敏感な一方で、その熱が覚めるのもとても早いものです。皆さんもその流れに取り残されないためにも、一度チェックしてみてはいかかでしょうか?

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